古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

知己。

先日、突然、大分の知己から朗報届く。
『急遽、京都に取材に行くことになった。』

大学時代のBros.のメンバーではあるが、実は二人きりで話をするのは初めてではないかと思う。

19時頃には、仕事から上がれるとのことで、おちあった場所は木屋町。
学生時代、重宝した町である。

「ホッピーに行くか?」
と、繰り出したが、着いた先はホッピーではなく、小洒落た店へと変貌していた。

構わず、in。

始めは、「何を話そう?」などという緊張感に包まれていたのが事実。
しかし、今日の私は冗舌だった。
前の緊張などどこかに飛んでいっていた。
他の知己について。
互いの恋愛事情について。
大学時代の裏話について。
などなど…話題は尽きず、あっという間に3時間半が経過した。

どんな形であるにせよ、遠く離れた知己が地元を訪ねてくれることは嬉しい。
私は非常に興奮していたのだと思う。

この先、まずありえないが、みんなで集まれたらどんなに楽しいだろうか…?

このかけがえのない知己を大切にしていきたい。
そう…強く感じた一日。
[PR]
by harapin56 | 2009-01-11 23:10 | UP↑系