古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

ご対面。

24日(金)、初めて彼女を自分の両親に紹介した。
思い起こせば、去年の8月頃、彼女の立場に自分が居た。随分と緊張したものだ。
きっと、今日の彼女もそうなのだろうことに理解を示すことは難くない。
実際に随分と緊張していたようだ。

以前…5,6年前かな。
当時の彼女を両親に紹介したことがあった。
後々にわかったことだが、その時の両親の彼女に対する評価は最悪のものであったらしい。
まぁ、確かに常識のみならず思いやりにも欠けていたからなぁ…。
(本人が好きなら、我々が口を出すことではないから…と、その時は何も言わなかったとのこと)
正直なところ、この時のことがあったから、彼女を連れて行く…なんてことを想定すると、親の目を意識するようになったものだ。

しかし、今回はその点については、不安はなかった。
「緊張はするだろうけれど、特別意識せず普段どおり振舞えば良い」
俺があれこれ指示を出す必要はない。自信があった。

うちの両親は、嫌悪感を抱いてもその場で嫌な顔をしたり、批判したり叱咤することはない。
その代わり、とても他人行儀にその場をやり過ごすようになる。
「この子が帰ったらもう二度と会うことも無いから…」
そして、「またおいでね!」とは100%言わない。
今回両親は、日頃自分に接するようにフランクに話していた。
「あぁ、彼女のことをいい子だと思ってくれているんやなぁ」
と、感じられた。
実際にその後、「いい子だね。また連れておいで」というコメントが出されたので、
心配はいらないよ my ハニー。
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by harapin56 | 2009-04-25 00:59 | UP↑系