古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

親友の結婚。

12月12日、晴(先日まで降っていた雨がまるでこの日にあわせたように引き、また、気温も異例に高い絶好の日和りでした)。

大学来の一番の友人といってよいでしょう、こうしとまりさんの結婚式。

友人を代表して祝辞を承っており、前日から異様に緊張していた。

12時前に式場に着くと、久しぶりに顔を見る級友、恩師。
それだけで、とてもすばらしい一日の予感がした。
結婚式は、もちろんそれ自体が素晴らしい行事だが、それに付随して懐かしい顔が一堂にかいすところにもまた一興がある。

二人が付き合い始めてから、ずっと傍で見てきて、気付けば、早や6年強…。
ようやく大好きな二人が一つの家庭を築く、そんな特別な感慨を覚えながら、今までの思い出を思い返していた。

祝辞では言えないようなこともたくさんあったよなぁ。
あ、ちなみに祝辞は、緊張の余り自己紹介をとばすというアクシデントがあったものの、彼の恩師、ミスターゆくじのハートを射止めたらしく、『才能だよ!』と甚く誉めていただきました。
前日までかなり内容を変えながら思案していたものだったので、気持ちが伝わったことがとても嬉しかった。

二次会からは、また新たに懐かしい面子に出会えた。
実は学生時代見えなかった彼らの一面(かなり気を遣える優しい奴なんやな…と)が見えたりね。
本当に貴重な時間を過ごせた。

この結婚式を通じて、自分を取り囲んでいる仲間の素晴らしさを再度痛感させられた。
そして、そんな仲間に囲まれている自分もその価値があるのかな…って自信になった。

おめぇら…みんな大好きだぜ!!
(ごめんな、上から目線のようで…)

こーし、まりさん、
ほんまおめでとう!!
心から、嬉しい☆
幸せでいてな。
そして、俺の番になったら…そん時はまたよろしく。
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by harapin56 | 2009-12-13 23:55 | UP↑系