古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

一次面接を控えて。

いよいよ明日に迫った。

思い返せば一年前の試験は、非常に緊張していたのを覚えている。
控え室の時点で激しい動悸…凄まじい発汗。
自分はスピーチが上手い方だと思っていた(今も思っているが…)ので、練習もそこそこに臨んだら、あわわ…あわわとなっている内にジ・エンド。
今、考えれば目も泳いでいたし、何が言いたいのかフワフワしていたのだろうな…(゜_゜)

今、起承転結を短くまとめる(伝えたいことの方向性・軸をはっきりさせる)
→喋る内容を肉付けして文章にする
→二分間にまとめられるように精査する

という当たり前の練習をトリオで行っている。
自分は元々喋りは上手いのだ。
きちんと準備を行えば誰よりも良いスピーチができるのだ。
元来スピードが速いので、気持ちゆっくりめを意識すること。
身振り手振りは大きく。
こうしたことを言い聞かせながら、練習している。

甲斐あって前年よりは落ち着いて臨めそうだ。
ま、それでも明日は緊張するんだろうな。
…人間だもの(みつを)。
今年の3月にボランティアでお別れした六年生、彼らへの思いを込めて明日は臨もう。
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by harapin56 | 2011-07-16 18:09 | 教員採用試験に向けて