古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

二次に向けて。

昨年は卒業することに主眼を置いていたので、一次対策もまともにできない状態で受験。
当然のように面接・筆記ともに手応え無し(筆記に至っては自己採点すらする気が起きない出来だった…)で見事に散ったわけだが、
今年はもしかしたら二次に進めるかも…なので、現在二次対策中。

二次の課題は5つ。
①論作文
②集団討論
③模擬授業(指導案作成込)
④体育実技(跳び箱・マット)
⑤適性検査

一次突破すらしたことがなかったので、
先月下旬まではひたすら一次(特に筆記)対策をしていた。
つまり、二次対策にはノータッチだった。

実際に始めてみると、やること多い…。

まず、過去の出題傾向の分析から取りかかる。

はっきりと設題がわかるものは、②集団討論。
毎年細かい所は変化するものの、
『クラスの問題に対して担任としてどう問題を解決していくか議論する』
という点は変わらない。
起こりえる問題を想定し、自分なりの解決方法を明確にする。

④の実技もやることはわかっている。
問題は、練習する場所がないこと…。
特に、跳び箱の開脚跳びとマットの側転はやっておきたいのだけれど。。
こういうのは講師やってある人や現役の大学生は恵まれていて羨ましい。
現在、練習できる体育館や運動公園を捜索中。

わからないのが、①論作文のテーマ と ③模擬授業の教科。
論作文は過去問にテーマがあるものの、毎年変わっている。
また、40分で1200字という条件も全国稀に見る難しさ。
あらゆるテーマに対して書く練習をする必要がある。
意見はあるのに書ききれない…ということが多分に考えられる。
伝えられなければ意味がないので、実際に書きまくる以外ないだろう。
目標、1日1課題。

③模擬授業について。
授業そのものに不安はない。
学校ではないにしろ登壇してきた実績はある。
当日緊張はするだろうけど、まぁ登壇してしまえば体が勝手に動きそう。

問題は指導案…。
指導案を最後に書いたのが一年前の教育実習…。
しかも2年生だったから、社会や理科はなかった。
独自に調べた結果、過去は算数と国語??
何れにせよ、指導案作成に一時間以上かけられることを考えると、指導案もきちんと評価対象となっていると想像される。
教科の目標や内容、留意点などを今一度指導要領にて再確認する必要がある。
それがわかってないと授業の組み立てができない。
その上で、残された時間で可能なかぎり実際に指導案を作成しなければならないな。
目標、1日1指導案。
これは現役講師強いな…頑張ろう。

生活があるので、夜勤を外すことはできないけれど、
4、5時間睡眠で頑張る。

後は、11日の一次結果発表にて、この意欲が削がれない結果になることを祈るばかり。

あぁ…ボランティアの現場で慕ってくれていた子ども達、
実習で『はよ、先生になるテスト受かって、先生になってここに戻ってきてな!』って泣いてくれた子ども達、元気にしてるかなぁ(・_・|
先生、頑張るわ。
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by harapin56 | 2011-08-02 16:56 | 教員採用試験に向けて