古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

似非。

本気でバカやってる奴はいい。
絵で言ったらジミーちゃんの絵みたいなの。
芸術性など皆目見当たらないけど、まぁでも純粋にやってるんだなぁ~と思える。

ムカつくのが、本物っぽく見せたがるバカ。
絵で言ったら、贋作なのかな。
それっぽく見せてるけど、ペラッペラなの。
パフォーマンスってのが透けて見えるのさ。

そういうのを今日見つけた。
amazarashi とかいうバンド?かピンか知らんけど。
久々に曲聞いて腹立った。
k-popとか巷で垂れ流されている曲に特に憤りは感じない。
それはバカがやってるバカな音楽に見えるから。
商売なんですよね、って割り切って見てしまえばなんてことない。

でも、こいつらは違う。
作為的なものを感じる。ペラッペラのくせにだよ。
そのあざとさが鼻に付く…。

世の中に本物はいる。
本物がいれば必ず似非も出てくる。
宇多田と倉木がいい例なんじゃないかな。

youtubeで見てみたら、詞の世界が神だとのたまうファンが多数いたよ。
これのどこが???何が???

似非アーティストが出てくるのは仕方ないと思う。
造花なのにいい匂いだ…と恍惚としている人間が溢れていく現状がやりきれない。
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by harapin56 | 2011-11-21 23:05 | 自己発信