古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

専門学校に通い始めて。

11月19日(土)より正式に専門学校に通い始めた。
学生:非常勤(常勤)講師:社会人や主婦やフリーター=2:1:1って感じ。
教員だけでなく普通の公務員を目指している人達もいるのでその様相は様々。

まだ通って半月程度なので格段に力が付いたとは言えないが、しかし専門学校には通ってよかった。

①指針が明示された

独学でやっている時は、全部やろうとしていた。
で、パンクしていた。
ここでは、学習カリキュラムにより、今自分が何をすればよいか明示してくれているので、それが一つの大きな指針となり、スムーズに学習できている。
また、大事な点も明示してくれるので、学習の優先順位も明確になってくる。

②新しい解法や効率的解法の習得

この年になってまだ新しいものを習得できるとは思ってもみなかった。
一部残念な方もいらっしゃるが、講師の方々は「流石プロ!」と思える最も効率的な解法(参考書に載っていないもの)を紹介してくれる。
特に京都市の一般教養では時間との勝負になるので、本当に有難い。

③リズムができる

バイトにあまり入らなくなったのもあるけれど、
ほぼ毎日のように通うことで、学習のリズムができた。
調子に乗ってサボる暇さえない過密スケジュールは、
自分のような怠け者には有難い。

やれる自信も付き、日々少しずつ力を付けている自分を実感できていて、今非常に充実している。

また明日も頑張ろうと思える。
早く一度全国模試を受けてみたい。
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by harapin56 | 2011-12-05 02:24 | 教員採用試験に向けて