古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

面接練習ラスト

朝から自分の考えをまとめました。

問答集を作っていく過程で感じたことですが、
経験を詳細に盛り込んで30秒というのは無理ですね。
面接合格指南書などにはよく「経験を交えて具体的に」とあります。
これに捉われ過ぎて、時間OVERする人や何が言いたいのか自分でもよくわからなくなっている人を見ます。

なんて言えばいいんでしょうね…?ん~・・・





自分が担任として具体的に場面を想像して話すことができれば、
長々と経験談や具体例を語らなくても、発する言葉を通じてその人が具体的に考えているか伝わるということです。
むしろ、長々と話す=簡潔にまとめる能力がない、となっていいことはないように感じます。
(受験者に悪気はないんですけどね…)

これを踏まえて本日で最終となる集団面接練習に臨みました。
コンセプトは
1.「自分の人間性の一端(特に熱意)が伝わるように、素の自分を正直に話すこと」
2.「面接官の目を見て、はっきりと言い切ること」
3.「自己PRは1分程度で、その他の質問は30秒程度で簡潔に述べること」

もともと緊張していても、無意識に笑顔を絶やさない・キビキビ行動することはできるので目標から除外(根っから明るいという性格は、こういう際強いですね)。

考えたこともない質問も出ましたが、
焦らず「担任として自分ならこうするだろうな・これを第一にするだろうな」ということを素直に出せました。
内容としていいか悪いかは知りません(よいも悪いもそもそもあるのかという話もあります)。
それは不味いだろ?というのがあれば突っ込まれると思うので、なかったということは内容的に問題はなかったのでしょう。
先生も人柄や熱意は伝わってきたと仰っていたので、1の目標はクリアですね。
2と3も概ねよかったと思います。

以前、個人面接練習でフルボッコにされた(いえ…していただいた)ことが本当に大きいと実感しています。
「マラクニマンくん…面接で見たいのはその人の人間性の一端だよ。正解なんてない、いい答えもない、自分の色がなんなのかを見つめてそれを出しなさい。ミニチュア・マラクニマンを作る、これが大切ですよ!」
先生…ありがとうございます。
いい答えを言おうとせず、自分という人間の色を出しきれるように自分の考えを整理していきます。

本番まであと実質3日です。
明日は髪を切りに行き、写真を撮影してきます。
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by harapin56 | 2012-07-03 23:41 | 教員採用試験に向けて