古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

基本的国語力と感性。

塾講師は受験のプロでなくてはならない。
なんだかんだで、どんなに人間性が優れていても、成績をのばす教科スキルがなければ話にならない。
スペシャリストな要素は必須なのだ。

ずっとこの当たり前のことに反感と、あとおそらく怯えがあった。
だから認めたくなかったんやろう。

今日の研修は非常に意味があったと思う。
バージョンアップ。

なんやろうか、クリアになった。
別に感性の国語がいらないわけじゃない。むしろ、必要だ。
じゃないと、「勉強できるやつ」が生産されるだけやしな。
ほやけど、ここは塾や。
塾で学ぶべきは、受験国語で問われる基本的な国語力。

このバランスを保ちながら塾という場所に身をおければ、一皮剥けると思う。
決して偏った教育評論家にはならないはずだ。

まわりまわってこの結論。
ベテランの塾関係者には笑われるやろうこの当たり前な結論。

やっと気付いたよ。
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by harapin56 | 2006-05-24 23:10 | UP↑系