古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

一年に一回の男。

本日、2006年初デート決行。
お相手は大学一回生の後半からなぜか五年も腐れ縁でつながっている数少ない女友達。
通称を「あほっこ」という。
(と、呼んでいるのは極一部、失礼な話だまったく…)
なぜに縁では済まされず腐れ縁なのか?
理由は、その逢瀬の回数にあり。

実は彼女とは、知り合ってから実に半年に一回会う間柄なのだ。
狙ってそうなるのではなく、気付いたら約半年が経過している。
不思議なことに、こういう関係にも関わらず、再会時に変な気遣いや、戸惑い、気恥ずかしさはない。
互いに干渉せず、フッ…とメールを交し始める半年後。
不思議な、そして貴重な関係だ。

大概、夏真っ盛りと初春の年2回。
今年は初春が忙しくとんでしまったので、今年に限れば一年に一回の男になった。

そんなあほっことの一年ぶりの再会の場はUFJ…
じゃなかった。。。USJ☆
俺にとってのそこは約5年ぶりの忌まわしき土地。
三時間待ち2発をくらい恋に撃沈したあの時…。
あほっこにとっては初めて土地。

入場ゲートをくぐる前にまずガシャポン専門店に足を踏み入れた。
「なんでここで盛り上がってんねん(笑)」と突っ込みあう二人。
幸せそうな23と25才のチルドレンがいた。
次に土産屋に踏み込んだ。
到着して1時間。
まだ入場してはいなかった。
そこで…
日頃からクールな俺を悩ませる物体と奴の一言が襲う。

「原ちゃん!これ可愛い!似合うよこれ!はいッ(ノ;^□^)ノ」

「装着しろ…そういうことか…。。。」

その後奴に似合うものをチョイスすることになり、渋々装着。。。

入場。

俺達は頑張った。
汗だくになりながら歩き回り、乗りまくった。
ジュラシックパークが運休。
ETが故障整備中。
厳しいスタートだった。

時は流れ、閉園間近。
とても楽しみにしていた最後の限定ナイトアトラクション。
『ピーターパン』

警備員が湖に向かう我々の肩を叩いた。
「まもなく閉園ですので入場整理を行なっております。
ピーターパンは本日運休でございます…」





二人はガックリとうなだれきびすを返し、
トボトボと昼に通ったゲートを反対側からくぐった。
その後、プリクラをとるが、そこで5年目にして初プリという事実に二人して驚愕する。

歩き疲れた二人。
ハーゲンとスタバの2択を任され、迷わずスタバを選択した俺。

アイスカフェモカT。



今、鞍馬口に着いた。






















好きか嫌いかと言われたら、迷わず好き。
今日会って話をして…その好きは好きになる。

言えないんだけどね。
けど…確かに好き。

フワッ…とした楽しい時間だったな。
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by harapin56 | 2006-07-11 23:17 | UP↑系