古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

疲労と新世界と鹿。

あれから~
僕達は~
寺院を信じてこれたかな~。
お寺の~
向こうには~
もう鹿が~
待っているぅぅぅ~!


昼前にミスてしこ。とおちあい、いざ奈良へ!
まずは興福寺の東金堂から旧食堂へ。
無知な私には難しい漢字が待っていた。
出口に向かう頃、足と脳は悲鳴をあげていた。
てしこ。嬢の一声でかき氷タイム突入。

そこから突入することになった怒濤の鹿チャンス。
黙視できる範囲でも十数頭の潜伏を確認。

「ふぅ…終わったか。。」
願い虚しく、鹿注入ダァー( ̄□ ̄;)!!
鹿チャンス!鹿チャンス!!鹿チャンス!!!…∞
ティリリリィ~♪タータッタラター♪
鹿が現われた。
子どもは鹿煎餅を購入した。
鹿は物欲しそうな目でこちらを見ている。
子どもは鹿に餌を与えた。
鹿は無表情で喜んでいる!
鹿の攻撃。ゆっくりと子どもを追い回す。
子どもは泣いている。
親が助っ人に繰り出した。
鹿はあきらめた。

子どもは当社比3.5倍の対鹿恐怖心を獲得。
代わりに、餌代150円を失った。

ま、そんな風景を尻目に奈良公園へ足をのばす。

…いた。。。
また、奴だ。

しかも今度は水に浸かってやがる( -_-)

もーえぇ(@_@;)ってわけでラスト東大寺へ。
中に入ればそれなりよ。
しかし、また奴か…。

今夜の夢の主役決定ですな。
眠い。。。
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by harapin56 | 2006-08-12 23:26 | UP↑系