古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

BANK BAND。

この世には数えきれないほどのたくさんの名曲がある。
死ぬまでに知らずに、埋もれていく曲だって多いことだろう。

そんな中で、桜井和寿の生まれた時代に生きていることは、とても幸せなことだと思う。

バンクバンドのコンセプト、『レゾナンス』にも共感するが、
何よりも本当にそういうコンセプトを自分のなかに落とし込んでいるに違いない彼の歌が心地よい。

芸術性、美という感性を磨くにあたって、いいモノに触れることよりも大切なものが果たしてあるのだろうか?

いや、ないのではなかろうか。。。

今日、ある子どもを追い込んだ。
本当に大切なものはなんなんだ?…と。
自分の美意識に手をあてろ。…と。

響いたのかどうかはわからない。
もしかしたら、また裏切られるかもしれない。

それでもまた信じるだろう。

親父に言われた台詞が蘇る。

「おまえには幾度となく裏切られた。それでも…また信じてな。。。」


同じことをしている。

あぁ…これなんだよ。

愛とはつまり
裏切られても裏切られても、時に嫌になったとしても、
ただ、ひたすらに信じ続けることなんだよ。
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by harapin56 | 2006-09-14 22:46 | 自己発信