古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

巨悪と戦え、サラリーマン。

うちの会社は私にとって敵である。
では、辞めればよいではないか!?
…そんな声が聞こえてきそうだ。

しかし、そうもいかないのだ。
なぜなら、好きだからだ。
愛憎は表裏一体。
好きだからこそ許せないものも多くなるのだ。
例えるならば、こんな感じかもしれない。
解説しよう。

『某会社Sは、人づくりという観点から生まれた。彼の志にひかれ多くの弟子か集まった。しかし、時を経て師の姿は醜い怪人へと変容していった。弟子達は立ち上がった。彼を元の姿に戻さん、と。あの輝いていた尊敬すべきあの時の師を取り戻さん、と。』

殺してしまえ!、あいつはもうダメだ…と思うことも多々ある。
しかし、なんだかんだ言っても見捨てられないのだ。
私は彼が好きなのだ。

彼は腐った。
周りを取り囲むショッカーは300人余。
味方はいるのかわからない。
それでも私は戦う。

必ず変えてやる。
絶対上に行ってやる。
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by harapin56 | 2006-10-05 00:09 | 自己発信