古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

ウルトラチャレンジ。

今日から日曜進学教室こと日進が折り返し地点からのスタートとなりました。

残すところもあと半周。
さすがに目の色が変わるというか、疲弊しとるというか…
なんしかの変化が現われてくる時期です。

この日進、今日からコースが二つに別れまして、
『ウルトラ』と『チャレンジ』としてスタートします。

ウルトラが上。チャレンジが下、となるのですが、あくまで志望校による編成なので、ウルトラの実力でチャレンジなんて子もでてきます。(ちなみに逆はありません)

こういう子達にとっていいと思われるのは、今まで上位クラスで伸び悩み、なくしていた自信を取り戻せることでしょう。
ウルトラとは別に成績が出力されるので今までのようにガミガミ親にケツを叩かれることもなくなり、プレッシャーからは解放されます。
「ぬるいわ!」という声も聞こえてきそうなのですが、
もともと志望校はそんなに高いランクにないのに、
勉強できるからということで超難関校を目指す猛者どもの中に放り込まれていた子達なので、潰れてしまうことを考えると、これでいいのだと思います。

一方で、ウルトラの子達は悲鳴をあげる結果となりました。
今までは中堅クラスの子達も交えての偏差値だったので、少々奮わなくてもガクンと偏差値が下がることはなかったのですが、今回からは猛者達限定の中での偏差値が出されますので、相対的によほど上位の成績をとらないかぎり下がります。
うちもご多分に漏れず下がりました。
悲愴感の漂う子達が非常に多かったように思います。
しかし、プラスに考えれば厳しい現実を直視する機会が訪れたとも考えられます。
あとは、彼らがこのショックをバネに追込みをかけるのを期待するのみ。

入試本番まで100日を切りました。

我々にあとできることは、サポートはもちろんのこと、ただひたすらに信じることなのでしょう。

私も頑張らないと…と思うのです。
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by harapin56 | 2006-10-15 20:08 | UP↑系