古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

あいらぶゆー。タント。

ずるいよね。あのCM。

尾崎なんだもん。
車関係ないんだもん。

尾崎豊…。
僕はね、決して音楽センスに彼が秀でていたとは思わへんのんよ。
じゃけど、他の何人も発信できんメッセージ性を感じるん。

ハーパーのシングルを右手で転がしながら、浸りたい。
そんな尾崎、僕にとっての尾崎。
『卒業』や『十七歳の地図』のように自らを解放したい時に聞きたい曲もある。
しかし、僕の尾崎はバラード。
僕は、『群衆の中の猫』、『ダンスホール』、『シェリー』が好き。特に好き。
一人で聞きたい。
心の奥底からエナジーが湧いてくる感じがするから。
尾崎の唄は素直だと思う。
格好つけた台詞も尾崎自身なんだと思う。

だから響くんだと思う。

僕は歌を歌うわけじゃない。
でも、同じスタンスでメッセージを伝えたい。
嘘のないストレートな世界で感化したい。

そう思うのだ。
誰になんと言われようとも、そう在りたい。
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by harapin56 | 2006-11-16 01:34 | 自己発信