古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

天(Ten)命(Mei )

今に始まったことではないが、本社に研修に行くとげんなりする。

何がしたかったんだろう?
俺たち新卒を集めてやる意味はあったんだろうか?

わからないし、考えてもまったく見えない。

人材チームの人は責められない。
上にやらされてるんだろうし、ある意味被害者でもあるだろう。

新卒コミュニケーションワークを急遽、経営メンバーのテンメイ研修見学に変えてどうしたかったんだ、代表…。

そこに俺たちの、また俺たちのことを考えて研修組んでる人たちの気持ちはないのか?

…ないんやろうね。

鶴の一声で決まったわけだ。


今日はっきりした。

代表が求心できる人間は自分の意志を持たない人間。
「こうでしょ!!」って言ったら、
「はぃ、仰るとおりです」と言う人間。

悲しくなった。

そうしているそのものにも、周りを囲んでいる人も。

生意気言えば、みんな可愛そうだ。

理想はわかる。
みなが同じ方向を向いてやっていければ、そりゃあ凄いパワーが生まれる。
でも、現実を見て。

あなたがいらないって言う、アラインできなきゃ辞めろって言わなきゃいけない、そんな人たちが現に会社を支えてるんだよ。
みな、口には出さずともそれなりの悩みや苦しみと格闘してるんだよ。

口で言うことじゃない。
無理矢理説得してさせることじゃない。

あなた自身が背中で示す、語ることなんだ。
人がついていくってのはそういうところから来るんだ。

もう会社ごっこはうんざりなんよ。
せめて、放っておいてほしい。
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by harapin56 | 2006-12-07 14:32 | 自己発信