古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

ビリーの調教。

ビリーは諦めそうになったぼくを常に励ましてくれる。
彼はいつも笑顔を絶やさず楽しそうだ。
こっちが死にそうになっているにもかかわらず…である。
憎しみが頂点を極めそうになるかならないかの絶妙のタイミングで彼は甘い言葉を囁く。
「苦しいだろ…?でも、痩せたいなら今が辛抱の時だ…」
たまに…空気を読み違えて、
「燃えているか!?」
などとのたまい、無駄に反感を買うこともあるにはあるが…。

今日授業の終わりに生徒に
「ビリー・ザ・ブートキャンプでへろへろや…」
って言ったら、無駄に知ってたらしく、とりあえず馬鹿にされた。。。
でも、見終わったら貸して欲しいと言う、ちょっと天邪鬼なかわいい奴らである。

そうこう言いつつも、今日もなんとかビリーと戯れることができた。

とりあえず、二日続けてやりきった自分を自分で誉めたいと思います!!
…という有森調で締めくくるとしよう。

明日から『応用編』に突入である。ん~…どうなんの俺???
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by harapin56 | 2007-05-16 02:18 | 日々雑感