古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

喧嘩の仕方。

殴りあいではなくて、口論(ディベート)で。

とにかく聞きます。
しかし、受け入れるためではありません。
突きどころをしっかり慎重に把握するためです。
相手が噛み付いてくる間は絶好のチャンスです。

で、つかんだら、逃しません。

相手は、痛いところや、考えもしなかったところを突かれたらひとまず攻め手を止め、言い訳を考えますが、追い込みます。
突っ込んで突っ込んでもう逃げられない絶望感をたたき込みます。

ボクシングでいうところの『カウンター』ですね。

今は情報を収集してその時に備えています。
そして、まぁその時が来るとして、あらゆる角度からパンチをねじ込めるように、日頃から様々な角度でものを見るように努めねばならんな…と、切に感じています。

そういう意味で、やくざの因縁のつけ方はたいへん参考になります。
任侠の世界はまことに心理学です。
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by harapin56 | 2007-06-26 23:04 | 自己発信