古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

妄想特急珈琲行。

朝目を覚まして、あなたはご飯をつくってくれていて、
僕はその横で寝ぼけ眼で珈琲を点てる。

あなたの横顔を眺めながらしばらく幸福感を感じていると、
あなたは恥ずかしそうに、つくりにくい…と言うのだ。

ずっとこんな日が続けばいい。
…そう願うけれど、それを感じることを失う瞬間が来る。
僕のいれた珈琲は、もうとっくに冷めてしまった。

身近な幸せを手に入れることは容易なれど…維持することはとても困難だ。
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by harapin56 | 2007-08-29 00:33 | 自己発信