古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

いまここ。

夜中に「自分はいったい何なんだ?」と突然キレて、色々ため込んでいたものを勝手にぶちまけて、散々色んな人に迷惑をかけての諸行。
嘆く、からむ、暴言を吐く、リアルに吐く、歩けない、…挙句、泣く(;´Д⊂)。。。

そして、無くなって零になった。

この一ヵ月で抱えてたものがもの凄い勢いですべて消えた。


切れ味が素晴らしく良かったからなのか、
自分はそんな中、ものの見事に勝手にサバサバしている。


自分の中でコツコツ積み上げた理想の王国、それがガラガラ音をたてて崩れた。
理想しかなかった。
臭いものには蓋をすればよかった。

壊れて…世の中そんなきれいじゃないと悟った。

汚い部分をさらけて、受け入れて…もっと。
そしたらまた世の中変わって見えてくるんだろう。

俺は真実の愛なんて知らない。
青臭いだけの理想を振り回して意気がっていたただのおっさんだ。
今の俺は、情けないくらいこの程度なんだ…ということを思い知った。


「今はただ…仕事に打ち込もうよ」


神はそう仰った。


私は京都落ち武者マラクニマン。
平和を愛する26歳。
今日を経て、他人の痛みを知れる人間になりたい。
[PR]
by harapin56 | 2007-09-07 22:11 | 日々雑感