古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

恋愛学習。

男は目で恋をし女は耳で恋をする…゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+

頭ではわかっていても、相手の聞きたい台詞を言えない自分がいます。
ついつい自分の言いたいことをゴパァッ…( ゚Д゚)!!っと吐いてしまいます。
…というか、既に吐きました(;´Д⊂)ぅぅぅ。。。

冷静になってみると相手の心理を読み取って動く、すなわちそれがイニシアチブをとることになるということはわかるのですが、どうやら渦中、つまりは相手の手のひらで転がされているうちは気づかないようです。

つくづく…
アホだなぁ…と思えてなりません(笑)(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
それが他人様から思われる前に、自分自身で思えたのでよしとしておきたいところですが(笑)

ただ、別に今回並びに今までの自分と彼女を取り巻いていた全ての経過が無駄だったなんて思っていませんよ☆
今になってこそ思いますが、嫌いだ…というのではなく、対象じゃない…というただそれだけのことなのです。
つまりは、簡単に言うと『縁がなかったんだよ(σ・∀・)σ(笑)』というその一言に尽きます。
本当に今思えば、たったそれだけのことです、めっちゃ単純で悩むことなんてないのです(笑)

それを包含しても、今回いい勉強になりました。
男はどこかで自分自身に対して、「言っても…そんないい男じゃないよ…σ(・_・*)」という冷静さを失わないものですが、女は違う。
そんな女性ですから…無意識に思わせぶりという技術を持っているのですね。
無意識的に…というところが女性の怖いところですが…(笑)

「純真な女性はそんなことなんかしない \(`・ω・´)/ !!」
…な~んて、お子ちゃまな妄想の世界で生きていましたが、なんちゃことない…。
女性は皆、総じてそういう生き物なんですわ。
今までそれに気づかない(または、気づこうとしない)自分がおったわけですな(笑)
結局は、自分は遊ばれていたわけです(笑)
↑こんな表現をすると、さも相手が悪女のようにうつってしまいそうですが、そうではなく…(笑)
ただ、惚れた者負けという中で、相手もしっかりそれはわかっていたわけで、その上で、私が彼女の都合に自分の意思で勝手に振り回されていただけなのです。
「彼女に限ってそんなことは絶対無い!」とか、「相手はそんなつもりはない!」とか言い訳は多々可能なのですが、それはあくまで主観であって、現実は現実ですから。
それに気づいて、というか現実そうなんだ…と思えたことは一つ本当に今後の自分にとってよかったと思うわけであります。

恋愛なんてただのゲームという観点に立てば、女性を口説く作業もまた一興と思えなくもありません。
「好きだ」…と男前に言ってしまってはダメなのですね。
恋愛は気にならせるところからスタートし、且つ、それが全てでありまして…
それは想像力から発生するのですから、全部言うことは想像可能な時間を奪ってしまい、ダメなのです、やはり。。。魅力は半減です。
次回からは、その点に焦点を絞って、会話を成立させたいものです。

話は飛びますが、
二代目高尾太夫は、かのような気の利いた句を送っています。

「忘れねばこそ、おもい出さず候」

【私はあなたを思い出したことなんてない。だって、一瞬たりとも忘れたことがないのだから…】

こういう台詞をさらっと囁ける男でありたいものですヽ(´∀`ヽ)



今回すべてを失ったというように前に記述しましたが、考えてみれば、もう何してもいい…ということでありますので、適当にこの独身貴族を謳歌すればヾ(*・∀・)ノェェジャナィヵ♪(笑)という視点にようやく立つことができました。
たくさん哲学書や文学書を漁り、そこで身につけたものを世の姫君に還元していこうではありませんか?

5年後くらいに、この時を振り返って、
「あの時、なんであんなに好きと思ってたんかいな!?」
と、笑い話に出来ればおもしろいですね。

いい男になってやる!!(σ・∀・)σ…未来は明るいです☆
明けない~夜は~ないよ~Love so sweet♪~ ゛(´∀`*)゛~♪~♪☆

あ…ところで、最後に親父に言いたいのですが、

「お前の『好き』は『今好き』なのであって、それが永遠に続くなんてあり得んよ。
男の『好き』なんて結局は続かないんだから。そんなもんなんだから。」


と残酷な真理を突きつけてケタケタ楽しむのは悪趣味だから止めましょう(笑)
確かにそれこそ真理ですが、ちょっと素直にそうだねと言うには自分はまだ若いですからね。
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by harapin56 | 2007-09-08 02:28 | UP↑系