古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

せーきMI来。

昔々、あるところにとある教育産業会社がありました。
その会社は必死にお金を貪っておりましたが、45才になったその時に一念発起し、あろうことかあれだけ大切に思っているはずの金を、金を、金………を使って、なんと自伝を創造してしまいました。

会社は感激ひとしおといった感じでしたが、社員に特に感慨はありませんでした。

ある日、奈良のとある村にその自伝が一冊届きました。
それは、無駄に光沢を放っていました。

村人の一人(しがない小作農、兼、会社で言う窓際族所属)は、恐る恐るそれを開きました。

すると、どうしたことでしょう!!!!




…なんとのっけから、個人使命なるものを抱えてアホ面さげた輩がたくさん収められているではありませんか!?
…小作農は震えました。
そしてこう思いました。

「正気の沙汰とは思えじ。この船は何処に向かわんとする哉。」

あな恐ろしや…恐ろしや…。

中身は欺瞞に満ち溢れておりました。
[PR]
by harapin56 | 2007-10-16 23:57 | 自己発信