古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

頑張れ。

うちの会社は抽象的表現を嫌う。
所謂、概念なんてもってのほか。
いつ?どこで?何を?どのように?どうする?
…中学年レベルの物語・小説の読解ですか?

だから、数字で置き換えられるものが好きである。

さて、
それを『頑張る』という表現に落とし込んでみたい。
コーチングでは、この『頑張る』は、チャンク(塊)なんだそうだ。
だから、より具体的になるよう質問を用いようとのこと。
僕も、『頑張る』が抽象表現であることに異論はない。
でも、絶対に具体的にせねばならぬ必要性はあるのか?
具体的でないと意味をなさない言葉か?
甚だ、疑問だ。

「頑張れよッ!」
僕は、この表現が好きだ。
ケースバイケースで、使い方にもよるのだろうけど、
その中に包含されている「応援してるぞ!」って意味がきっと言われたほうの後押しなると思うのだ。

現5年生…
ほぼ間違いなく、来年君たちを持たない。
一生懸命居残りして課題に取り組む空気が自然とできている君たちの来年はとても楽しみだ。
しんどい時もあるやろう。
めげそうになる時もあるやろう。

君たちは素直ないい奴らだ。
そんな君たちが、とっても好きだ。


頑張れ!!
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by harapin56 | 2007-11-28 00:41 | 自己発信