古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

ST.V.D(2/14 )

今読んでいる某週間漫画の中の一作品から素晴らしいアイデアを抜粋します。

『恋のクーリングオフ』

まず、バレンタインデーについて所見を述べておきます。
この日は、いわゆる女性が男性にチョコをあげて告白する日とされています。
お菓子会社の策略と囁かれていますが、そんなことは周知の事実であり、殊更つっこむところでもありません。
何よりこれが一つの文化として大和の国に根付き、国民に広く受け入れられつつ女性にとってチャンスとなるのだから、まぁ良いではないですか(´~`)
しかし、引っ掛かる点が二つほどあるのです。

まず、義理チョコの存在。
愛を告白するという趣旨からはずれています。
「日頃の感謝を込める」というように趣旨が拡がりをみせてきた、
と考えれば納得はいくのですが、
義理チョコを受け取った男性はいかにしてコレを義理と判断するのでしょうか?
あげた女性は義理のつもりでも、
男性は「コレって…もしや本命!?」なんて思っちゃって、
かなりの時間ドキ☆ドキした挙げ句、最終的に義理と気付いて自爆…( -_-)
コレって罪じゃないの?(GUILTY or NOT GUILTY?)
妄想した時間を返せ( ̄□ ̄;)!!
そして、義理でお返しを期待するな( ̄□ ̄;)!!
何なんだ、目安は10倍って( ̄□ ̄;)!!
・・・・・・・・いかん、愚痴になってきた。。。

で、二つ目。
まぁ、世間でこんだけ煽られるとなんとなく雰囲気にやられてチョコあげちゃうケースもあるんではないでしょうか(・・?)
そして一夜明けて脳が正常になって気付くのです…。

「そんなに好きじゃないかも…( -_-)」

ホワイトデーまで一ヵ月。
こんだけ時間あったら、愛が冷めることもあろうと思われるのですが。
もらった方は悲惨ですよ…。
当人の愛が冷めているなどつゆ知らず、
受諾するかどうかに悩み、お返し選びに奔走する…。

あな悲し…(T_T)

こうなったら、告白者も被告白者も双方不幸なわけです。
こうならないためにも新たな記念日が必要なのです!
この漫画が発表するこの新企画に賛同の意を表します。

〈2/21〉
バレンタインの7日後のこの日は、
『愛、取り消しの日!』
その愛…なかったことに!
間違った恋をクーリングオフする、ラブクーリングオフの日。
『ラブクリデー』
ここでは、グミを送ることが提案されていますが、
そこは第三者委員会によるさらなる検討が求められます。
ほんと、リセット世代には大ウケするのではないでしょうか(笑)
このクーリングオフが根付けば、被害は最小限で済みますよ。
男性陣は7日間は自粛、静観を心がけましょう!

私は国会でこの恋のクーリングオフ法案が検討、通過することを切に願います。
まぁ今年にかぎっては、自分日本にいないんで関係なぃんですけどね~(:´▽`)=з
あ、ご注意下さいね!
時効と同じで、国外滞在期間中は日数に含まれないので、
もらってから渡航した方については、帰国してから7日間になりますから。
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by harapin56 | 2006-02-09 15:38 | UP↑系