古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

『愛』だの『恋』だのは幻想にすぎない?

独りで部屋にこもって、黙々と細かい作業をしていると鬱々としてくる。

フ・・・・・・っと、「愛情って何やろう?」と思った。


自分に、とある好きな人が居て、
「どうにかしてこの想いを伝えんとす!」
…と、息巻いていた頃。。。
自分の目的は、『知ってもらう』という処にあった。

当時、結果が×で、相当落ち込んだ覚えがあるが、
(「好いた惚れたは、仕方ないやん…」と思えるキャパシティが無かった)

「何で、こんなに好きやのに、愛してくれへんねん!?」

…と、その点について憤慨した覚えは無い。。。

『愛は与えるもの…』とよく言われるが、
あながち間違いではない、というのが自分の今の感覚。

あの人が好きと言ってくれなくても、僕はずっと(←これはきっと思い込みで、何の保証も無い)あの人が好き……これが愛情なのではないかな?

だから、
「自分を愛してくれなかったら、愛せない…」ってのは、本当の愛ではないのだと思う。。。

まぁ…他人の恋愛観がどうあれ知ったこっちゃないけれど、
せめて自分が愛する人とは、そこは分かち合いたい…

…というのも、所詮は他人である私自身の我が侭かな?
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by harapin56 | 2008-01-13 20:48 | 自己発信