古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

C スタイル。

C = コミュニケーション。

昔から、ずっとそうだったから特に違和感があるはずなく、もはや寝るとか食べると同じ習慣の一部、そんなこと。
自分の場合、それは電話だったりメールだったり、つまりは連絡。

中学から寮生活を始めて、卒業するまでの6年間、ほぼ毎日親に電話してた。公衆電話で…。
親には散々反抗したけど、面倒臭いと思ってやらなかったことはないな、不思議と(@_@;)

多分親父のオカンへの接し方を目のあたりにしてたからだと思う。
親父は(出張ばかりでほとんど家にいなかった)、必ず一日一回は電話をかけてきた。
多い時は、五回も六回も…。
もし、親父が要件伝達の手段として電話を使っていたなら、こんなに頻繁に連絡してこなかったろう。

「特になんもないねんけどな…、どないしとる?」

電話ごしに聞く親父の台詞の中でダントツ多かったと思う。

別に何かを報告したいわけじゃない。
かといって、詮索してるわけでもない。

ただ、繋がっていたいだけだったんだろうと思う。
臭く言えば、家族の絆とでも言おうか?
それを大切に捉えていた故にそうしてたのかな。


今、おかげさまでそれが僕の普通になった。

「何にもないけど、連絡しますよ…『何もなかったぁ』って」

びっくりされて、こっちがびっくりだい…。

そうか、人によっては、それって『ウザッたい』『キモい』ってなるのか…。

や…相手がそうなら無理してそうするつもりもないのだけれど。
でも、そりゃ、やっぱちぃと寂しい…。

僕は、変なのか…。
(変だと定められても止める気はないけどね、フン…)
[PR]
by harapin56 | 2008-01-15 23:07 | 自己発信