古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

孫悟空。

孫悟空がお釈迦様の手の上で踊らされていたように、
振り返ればいつだって自分はそうだったんじゃないかと思う。

天辺に登った気になって、でもまだそこは道の途中。

本当に強い人は、
きっと辛い時に辛い顔をしない人なんだと思う。

だから、きっとこんな風に他人に見える形で辛さを記したりなんかはしないんだろう。
僕は今…そうなれない。
だから、今これを書いている。

言い訳ができるなら…
せめてここでだけは…と言いたい。

ここで吐き出せれば、明日からまた、元気で明るい原ぴんでいられるから。。。

言ってもどうしようもない…なんて前置きは捨てて、

本当に辛い。情けない。死にたくなる。
死なないけど。

自分がどれだけ甘ちゃんだったのか。
知らなければある意味幸せだった。
浮かれていられた。

知ってしまった。
自分は選ばれし者だという大いなる馬鹿な勘違い。
ただのアホだ。

どの面下げて理想を語っていたのかなぁ。。
辛い。情けない。情けない。情けない…



さぁ、ちょっとはスッとした。
明日から、また頑張ろうよ。
御託はいいから、また底辺から固めていけばいい。
自分くらいは、自分を信じよう。
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by harapin56 | 2008-02-15 01:26 | 自己発信