古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

ホワイトでぃ@東山花灯路

先日から、東山花灯路が始まった(23日まで開催されている)。

「初日だから混むかな?」
と予想するも、あいにくの雨のためか、そう多くはなかった。

前日にHPにて調べたところ、全体で4.7Km。
3時間半で全部は廻れないと判断し、最も行きたかった青蓮院をメインに廻るプランを選択。
祇園さん→知恩院→青蓮院、北エリアを攻めよう。

初めて…こういう催しに参加したと言っていい。
感想としては、確かに綺麗だった。
しかし、あまりにLED色が強すぎて、若干引いた。

昔がどうだったかは知らないが、白熱球のみのシンプルなライトアップがあるとしたら、その方が自分の好みだったのだろう。

清水はそういう感だと、今日トリオのマスターに聞いた。
来年はそっちを攻めよう。横にいて一緒に歩いてくれる人が彼女なら尚よし、と思う。


同時に、天下のホワイトでぃであった。
あまり、お菓子メーカーの策略に乗せられるのは好きではないが、まぁ…意識的に便乗するならば構うまい…と自身を納得させたのだが、やっていることは、巷の男子となんら変わりはない。
先週の木曜に、滅多と出ない四条のデパートなんぞに朝からいそいそと繰り出し、購入したものがあった。

「男子たる者、なぜに女への贈り物一つでこんなに悩まねばいけないのか( ̄□ ̄;)!?」
なる葛藤はあったが、惚れた女の喜ぶ顔を見れるとやはり嬉しい。

男は単純だ…と改めて痛感させられたものだ。

しんどい、辛い、と弱音を時に吐きながら、それでも日々小さな幸せを垣間見ながら生きていける…それは彼女在ってのものだから、別にホワイトデーだなんだを抜きにして、いつもありがとうな、…と感謝。
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by harapin56 | 2008-03-15 23:11 | UP↑系