古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

涙そうそう。【本編】

24日(土)「結婚式当日」

あいにくの雨。
「雨降って地固まるじゃ!」と宣うて、新郎とご家族は一足先に家を出られた。
父君のタクシー召喚に感謝しつつ我々も式場に足を運んだ。

打ち合せに向かった桃に服紗を借り、記帳を済ませると、コーヒーチケットがいただけたので、名古屋ブローとともに目覚めの一杯を楽しまんとす。

が、一息ついたかつかないかの間に、Peach were back.
カメラ係という大命を与る。
ぇぇ、写しましたとも…慣れない素人が撮りに撮ったり、新婦入場、新郎新婦のあっついベーゼ、指輪交換に、宣誓…などなど。

どうやらこの係は新郎・新婦互いの兄がやることになっていたようで、新婦側のお兄さんには、すっかり新郎兄…と認識されていたみたいです。
きっと、「全然似てねぇな…」なんて思われていたのだろう。

ちなみに、この時初めて新婦さんを見たのだけれど、とても愛らしく、いぃ嫁さんゲットしたなぁ…と羨ましく思ったことは、まぁ……内緒ということで。

式は、初々しさを保ちながら無事終わり(あんまきちんと見れてないが…)、そのまま披露宴へと突入しました。
ありがとう桃弟。
『新郎先輩』という私たちにつけられた苦肉の肩書きには大笑いでした。
(本当は『新郎義兄弟』にしたかったらしいが、全力で止めたご両親、英断です!)

約3、4時間…
会社社長の祝辞に始まり、それに対して0歳児が、「ぅあ~(長ぇ~)」と言ったか言ってないかは置いておいて…いぃ、本当に心の底から『おめでとうd(≧▽≦d)☆』と言える素晴らしい催しでした。
結婚式にてそう思えたことも、また、そうだからか想いが込み上げてきて涙をこぼしたのも、自分には初めての経験でした。

親愛なる新郎のあなたへ。
花の美しさと人の心はうつろい易いものです。
もしかしたら、結婚して暮らしはじめてようやく見えてくる嫌な点もあるかもやけど、二人で話し合って、ぶつかりもって、夫婦として果ては親としての二人の関係を育んでいってね。
おれは、良い結婚式に呼んでもらえて…あなたが幸せそうで、何より嬉しい。
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by harapin56 | 2008-06-02 09:49 | UP↑系