古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

思うままに徒然と。

久々に、味噌汁を飲んで、
「日本に生まれてよかった…」
などと小さな幸せをかみ締めた今日の始まり。

車洗って、表裏掃いて、美容院から帰ってきた母とユニクロに行って、
下着やら靴下やらシャツやらを買い揃えてきました。
着々と新社会人の準備に入っています。

帰ってからはまた洗濯物たたんだり、アイロンかけたりと
まるで主婦の日常。(いつでもお婿にいけます。誰かもらってください)
目まぐるしく歩き続けていた少し前が嘘のような一日。

昼に…
車を洗いながらmixiを見てたら、
今年自分の大学の同じ学科に受かったと書き込んでる子がいた。
アドバイスを送るためにこのスレにコメントを記したところ、その後、
「このスレ主はこの学科をなめてる!」
という後輩達からの非難の書き込みが。。。
まぁ、確かに入学時から真面目に学問をしに大学に来るような感じではなかったが…
頭ごなしに非難するのもいかがなものかと思った。
というのも、自分がそういうタイプだったから…。
1回生の時は遊び狂って大学にまともに足を運んでいなかった。
結果散々な単位…当然。
2回生は急な生活環境の転換で生活することに必死だった。
結果、留年決定。
3回生で生まれ変わった。
とにかく授業に出席するようになり
(友達の影響、ヘルプが大きかったのはもう言うまでもないが)
不思議と単位も付いてきた。
何よりも学べることのおもしろさがわかってきて
そっからは自ら大学へ行くようになった。
人は本人の意識次第でいつでも変われる。そう体感した。
やれなかったのではない。
やらなかっただけ。
生まれながらに怠惰な人間なんていないと思っている。
ただ、本人が気づいてないだけ。
だから、ほんの表面だけを見て
「こいつはこういう奴だ!」
…って決め付けてしまうのは教育者はやってはいけないんだろうな…
なんて思う。
僕達は信じて見守るだけ。
頭ごなしに否定するのは簡単やけど、そっと暖かく背中を押すことは難しいね~。

それと写真の整理をした。
写真って貴重やね。思い出いっぱい。飽きないわ。
ふっ…と、気持ちをその時代に戻してくれる。

あ…
どうでもいいけど、カーリングにはまっている。
始めテレビ見るものがなかったから
「このお姉ちゃんら綺麗やな~☆」
てボケーっと見てるうちにルールがわかってきて、
そうしてるうちにこのショットがいかに高等テクかなんてわかってくる。
おもしろい。マイナーすぎて誰も見てないかもやけど、おもしろいよ。
お気に入りにカーリング日本代表「マリリン」が追加されました。
どうもたれ目が好きみたいね俺。
小野寺さんは目がきつくてちょっと怖い…。
…どうでもいいね…。けど、本当におもしろいから。

あ~眠い…。明日会社に電話しよう。
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by harapin56 | 2006-02-20 02:14 | UP↑系