古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

カテゴリ:愛し君へ…( 20 )

人生はエンジョイング。

昔、勤めていた会社の社長の著書は『人生はエクソサイズ』だったね。
二人ともアホみたいな本の感想文を書かされたのは今となってはいい思い出(かいね?)。

ま、それはさて置き、ここで言うエクソサイズ=修行。
僕の考える人生観は180度、逆。

072.gif人生はエンジョイング072.gif

人の価値観はそれぞれだから、他人の人生観にまで干渉はしない。
でも、家族と思っている大切な君には是非こうであってほしいと思うわけだ。

人は何のために生まれてきたのか?それは「幸せになるため」に他ならない。
その上で「幸せ」の定義は人それぞれであるわけだけど。
修行と捉えて頑張った方がいい時も確かにある。
(敢えて、「頑張らなければならない時」とは表現しない、意味はわかるね?)
しかし、それも人生を楽しく豊かなものにするための一過程に過ぎないのさ。

何のための人生?
じゃあ、その人生において何のための「仕事」?

こう考えて行こうよ。
そしたら、普段ストレスと感じる多くのことが、
実は自分の人生の正道からは大きくかけ離れたどうでもいいことだって感じられるよ。
そして、何より日々もっともっと気楽に笑って過ごせるようになるよ043.gif

無闇に頑張っても何も生まれない。
努力する方向が間違っていれば望みどおりの形にはならない。
自らの人生の目的をしっかりと定めて、ぶれずにそこへ向かって頑張ろう!
そのために君が頑張るなら、僕は全力で応援するからね016.gif
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by harapin56 | 2012-05-20 23:49 | 愛し君へ…

祝・一周年。

お付き合いを始めて今日でちょうど一年…。
最長一年半の俺にとっては、ひとまずここまで来たんだな…と感慨ひとしお。
色々苦労をかけるけれど、これからも変わらず愛していくよ。

味がなくならないよう努力するから、ガムのように捨てないでね(笑)
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by harapin56 | 2009-01-10 00:35 | 愛し君へ…

11ヶ月。

勢いで別れそうになったこと数回…。
しかし、なんだかんだで、11ヶ月になったんやね。

あなたと付き合い始めてから、
体重が5キロ増えた男が一人…。別にあなたのせいではありません。

きっつい性格やなぁ…と感じることもしばしばあるけれど、
それでもあなたでないとダメなのですよ、あっしは。

あなたよりも年収低いけど、勘弁してください( ノД`)シクシク…
あなたをあまり外に連れて行かない(行けない)けど、勘弁してください( ノД`)シクシク…
寝てばっかりやけど、勘弁してください( ノД`)シクシク…
…なんしか、これだけ見ていたら最低やけど、勘弁してください( ノД`)シクシク…

その分、毎日愛を囁きますヽ(´∀`ヽ)☆☆☆
これからも、二人で喜びも悲しみもはんぶんこしていこうね。
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by harapin56 | 2008-12-10 00:32 | 愛し君へ…

次回…労働の価値は。

以前にも記載した気がするが、社会に出る、つまり働く…ことは何も修業ではないと考えている。
もちろん、面白くないから直ぐ様辞める…というのは、いかがなものか?とは思うが、体調を崩しながら会社に貢献することが正常な労働とは思わない。
まぁ、日本人は奉公が好きな民族だと思うので、『我慢してやれ』という意見が多いだろうが…。
私は、おかしぃと思っている。
ストレスで体に異変を抱えだすところまでやってきてしまったら、単に、合わない…だけだろう、と考えているのだ。
他にやりたいことがないのなら、その場に留まりながら、じっくり自分の社会における立ち位置を考えるべきだ。
しかし、もう既にはっきりとそれが見えているなら、ただただその場に留まることなど、時間の無駄、且つ会社のためにもならない。辞めればよいのだ。

『石の上にも三年』
辞めそうな新入社員によく掛けられる諺。
しかし、惑わされる必要はない。
三年なんて時間に根拠などないのだ。
皆、漠然と三年と言っているだけだ。
悟れば、三年である必要はない。

ただ、自分の未来だけを真剣に考えればいい。
会社など、自分以外の誰になったって、なんとかなるもんさ、現実は(^ .^)y-~~~
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by harapin56 | 2008-10-18 01:04 | 愛し君へ…

そんな時もあるさ。

昔の自分なら多分すんなり出てこん言葉なんやないかな↑?
『これが絶対なんだ!こうできてない自分は、または、他人は=ダメなんだ』
ってそう考えていたもの。
「悪いって言いたいんじゃなくてさ…それって、しんどくない?」
そう昔誰かに言われたっけ。

今ならわかる。素直に頷けるだろうな。

「べき論」で生きるは、しんどい。何より楽しくない。

この世に、修行しに生まれてきたという価値観を抱く人達がいる。近くにもいる。
俺は違った考えをしている。
ただ辛いだけの人生なんて歩む価値があるのかな?
昔のインドの文化じゃないんだから、死んで幸せになんて考えられない。
幸せになるために生まれてきたのだから。

だから、こうあるべき…じゃなくていいや…って思うようになった。

信念は大切。絶対曲がらん芯は。
でも、それはほんのいくつかの部分でいい。
全部が曲がらんかったらただの扱いにくい人だし、何よりさっき書いたみたいに自分自身が楽しくないよ。

頑張らなくちゃいけない時期はある。
じゃあきっと頑張らなくていい時期だってあると信じてる。

今、大切な人が少しでも軽くなればな…それだけを願うのだ。
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by harapin56 | 2008-06-10 22:49 | 愛し君へ…
たった一つの綻びから、ボタンの掛け違いから終止符が打たれそうになりましたね。
意地張りました。ごめんなさい。

なんか謝ってばっかだ。ごめんなさい。

あなたじゃなけりゃ、とっくに捨てられているでしょう。
随分…根気よく付き合ってくれているよなぁ。ありがとうね。

あなたを失ったとしても、「死ぬ…」なんて僕は言わないだろう。
きっと、独りでも生きていくのだろうし、また別の人にめぐり会ったりもするだろう。

でも、やだ。
あなただから、いっしょに居たいよ。

帰ってきたら、思いのたけを込めてぎゅ~…しよう。
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by harapin56 | 2008-04-14 22:18 | 愛し君へ…

今日で三ヶ月ですね。

三ヶ月は節目だとよく言われるけれど、
どうも…我々には関係ないらしい。

初めが遠慮して入っている僕たちは、
今の方が素直でいられているからやね、きっと。

本当に、周りはふたりがこんなんだとは思っていないだろうね。
それも楽しいッス、ケタケタケタ♪
ずっと…こうしてバカップルで居てください。
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by harapin56 | 2008-04-10 00:08 | 愛し君へ…
河口京吾さんの『桜』より…

僕がそばにいるよ 

 君を笑わせるから

桜舞う季節かぞえ 

 君と歩いて行こう


僕はしんどい時、つらい時、
君の名前をつぶやいて、消えかけた気力を振り絞る。
見えない君に向かって、「好きだよ、愛してるよ」と言ってみる。
見えない君が、僕に「好きよ、愛してるよ」と言ってくれる。
状況は変わらないけど、ちょびっ…とc(・ω・。)、元気になる。


君がしんどい時、つらい時、
すぐに飛んでいくことはできない。
本当は、できることならずっと傍に居たいけど…。
それでも、君がそんな時…僕を想い、少しでも気が楽になれば…
僕がそうするように………。それだけを切に願う。

そして、君にとってのそんな存在に…僕はなりたい。
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by harapin56 | 2008-04-08 01:17 | 愛し君へ…

むぎ…。

恋人同士でしかわからない言葉ってある。
僕らには『むぎ』がある。

「むぎ…σ(・ω・*)?」
「うん…むぎや~(*´д`*)」
「うん、むぎやね~。。。(:´▽`)=3ホゲ~」

それが幸せだ。

むぎあえる、そんな君が好きで好きでたまらない。

時を重ねるごとに、また、君を知っていけばいくほどに、
思いがけない嫌な部分が見えてくることは確かにあるのに、
なのに…ますます愛しくなってゆく。

1年、2年、3年…ずっとこうで在りたいし、君とならそうできる。
そんな妙な安心感・信頼感が確かにあるのだよ。

今、愛されていると感じているよ。
そして、俺もまた、同じように愛しているよ。

大好きやで。
ずっといっしょに歩いてゆこう。
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by harapin56 | 2008-04-04 01:08 | 愛し君へ…

明日で2ヶ月です。

今日は、『シトロン』というお菓子屋さんに二人で行きました。
君は名物の『レモンシュークリーム』を、俺は『焼きチーズケーキ』をいただきました。
チーズケーキはまぁ…普通。しかしながら、レモンシューは流石に名物と言わしめることだけはある代物でした!!!
クリームが…レモンクリームが…思ったよりあっさりとしている☆
俺はあまり甘いものが得意じゃないけれど、そんな俺ですら、
「これなら、2・3個食べれる!!!」
と、思ったほどに。。。
新装開店してから10円アップして220円でしたけど、食す価値は満載です!!
お土産や差し入れとしても、きっと男女問わず喜ばれる一品だと思います☆★☆

食べ終わって店も混んできたのでワタワタと退散し、鴨川に向かいました。
別段…何をしようというわけでもなくて。
ただ、天気が良くて、ぽかぽか陽気だったから、
二人で手をつないで散歩をしたくなったからでした。
三条から丸太町まで上がって、そこでしばらく川縁にて増殖した鴨たち(明らかに異常に増えていただろう…???家族というレベルでなくほぼ軍団というに相応しい数だったし…)に目線を移しながら佇んでいましたね。
幸せを感じてもらえたでしょうか?
俺は…とっても幸せでした。
今まで、あそこに独りで腰掛けてたんです。
今は、隣に君が居て…可愛い声で話し、可愛い顔を肩に預けてくれる。。。
それを、幸せと呼ばずなんと表現してよいか、俺にはわかりません。
そんな二人のラブラブモードをぶち壊した対岸の長唄練習老人会の皆様(小西さんと前田さん←勝手に妄想の中で命名)の存在を俺はきっと忘れないでしょう。

さ、、、、、
明日で2ヶ月。長かった?短かった?
俺には長かったかな。
色々あったね~。嬉しいことも悲しいことも。。。
たくさん笑顔を見せてもらったけど、表情を曇らせてしまったことも多々あったね。
君と居ると…
居るだけで元気になれた2ヶ月でした。
君という存在が、俺をしっかりせな!と励ました2ヶ月でした。
自分を大切にするという本当の意味をわからせてくれた、そんな2ヶ月でした。
きっと…この先も傍に居てくれると信じているのだけれど、当たり前になっていくと俺はすぐに甘えてしまうので、たまにはこうして振り返ってみるのも大事かな?…って思っています。

どんなに「好き」って言っても言い足りません。
どんなにキスをしても今俺の中から発生し、君に向けられている愛情を表現し足りません。

でも、言い続ける。
「大好きやで。愛してるよ。」
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by harapin56 | 2008-03-09 23:57 | 愛し君へ…