古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

カテゴリ:自己発信( 100 )

笑顔でおもしろおかしくリークするあなた。
噂をこよなく愛する現実見てない人。

勝手にどうぞ。
受けて起ちます。

真っ向から来なさいね。
下手なことしてると潰しますよ。
[PR]
by harapin56 | 2006-08-08 03:11 | 自己発信
(7月1日深夜)
今年の内定者の顔を見ん!、と堅田へ。
ボケボケな私達紫明荘組は、
私情から会社事を見事にオーバーレブして、勝手に突っ走る。
結果、
あらゆる人に迷惑をかけ、振り回した。
気持ちが間違っていたわけではない。しかしここは会社なんだと学んだ。
これが、その後の大きな枷になるとはこの時思いもしなかった。

(7月3~5日)
以前から新入社員必須とされていた(らしい)能〇島野外活動研修初日。
行く気がまるでなかった俺は、前日から代講手配、引継ぎに追われており、一睡もできず。
朝9時集合の8時59分、集合地点着。
その時から事は起こっていた。
上司の様子がおかしい…。
自分の蒔いた種なので、ある程度のことは予測していた。
問題は思った以上に深刻な空気が流れていたこと。
そして、そのことがめぐりめぐって耳に入ってしまったこと。

頭の中はそのことで、占拠された。
研修どころではなかった。
残してきた生徒。
「見慣れない先生とうまくやれるだろうか…」
送り出してくれた直属の上司。
「今、校はまわっているんだろうか…」
気になって仕方なくなる。

もはや心此処に在らず。

それまでの嫌なこと、自分の処遇、校の心配…。
様々なものが一気にのしかかっていた。
何よりも他言できない、言いたくないというプレッシャーがあった。

吐き出してしまえば、現実的には何も解決していなくとも気分は楽になる。
しかし、
それは余計な心配をさせるし、何よりも自分の恥を自ら曝すようではばかられた。

窓のない密室状態に陥り、俺はふさぎ込んだ。
何度となく開き直ろうとしたが、結局はできなかった。
一つ後悔することは、落ち込んでいることを曝してしまい、結局は同期に心配をかけ、かつ言わない姿勢が怒りと不信感をかったこと。
隠せなかったのは失敗だった。
自分はちぃせぇな…と少し思った。

しかし、あれは言うことではなかったと今も思う。
それが筋なんだと。

いかに嫌われようが、不審がられようが、言えないものは言えない。

俺はあの場で浮いていた。
一人だった。

理解してほしい、けど、入ってこないでくれ…
そんな勝手な…そんな、そう…ジレンマがあった。


一つ改めて決めたことがある。
俺は弱さを安易に見せない。
その弱さはとんでもなく単純なものなのだけれど。
でも、そうやって孤独を貫くのは淋しいと感じている。
本当に安心、安全だと自ら判断した人に…その人だけに開示する。
もし、そんな人がいないと判断したなら…孤独を選択する。
相手に合わせることはしないだろう。

傷の舐めあいは真っ平ごめんこうむる。
[PR]
by harapin56 | 2006-07-11 00:09 | 自己発信

日曜日=千円。

俺の日曜日は千円…。
朝7時半に家を出て、激務をこなし、22時にお家に帰る。

Oh,Yeah!! The 千円!!!
片道の電車賃やないけ!!??

星一徹ばりにちゃぶ台をひっくり返したくなりますなぁ~。。。
が、まぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・言えますまぃ…。。。
[PR]
by harapin56 | 2006-07-10 01:20 | 自己発信
(6月30日)
代表との昼食会。
同期約30人の見習い社員期間の振りかえりをシェアーする場。

色々な人がいて、色々な経験があった。
泣く人、熱い人、淡々と喋る人、色々。
一応研修に入るのかしらんが、そうだとしたら目的があるのだろう。
個人的にはどうか…?
一歩引いて見て・聞いていた。
だから、本プログラムに純粋にコミットしていたわけではない。
あれは安全な場ではない。少なくとも俺はそう思っていたし、今も変わらずそう思っている。
どんな姿であれ否定したら終わりだ。
信用なんてできなくなる。
顔色をうかがった発言になる。
人の気持ちを酌むという点では必要なのかもしれない。
あの人の「伝達したいんだ!気付いてくれ!」
というメッセージの強さは痛いほどわかる。
だから、あれでいいとは思わない。何か…違う。

俺の番だ。

シェアーしたり、誰かを感化する気なんざ、さらさらなかった。
自分に嘘をつかず、自分に対して決意表明する場と位置付けた。
どう思われてもよかった。
前日に、人間として親に否定されていた。
親を傷つけたは自分の行いだから、なにも言えない。悶々としていた自分も同時にそこにいたんだ。

研修を組んだ人は怒るかもしれないね。

(7月1日)
本来は休み。
研修があったので休みにはならず。
だるい気持ちで本社に行った。
二月にパラダイムシフトを起こしてくれたあの人がいた。
彼は二月と同じ内容を話した。
二回目というものは、大概感動が薄くなるもので、今回もそうだと思って斜に構えた。
しかし…二月とは環境が、俺自身が、変わっていた。

泣きそうになった。

あの時染みなかったものも浸透してきた。
生徒を信じるって…こうだよね。。。
思考回路ではなく、キュウ~・・・っと胸にきた。

「二月に一度お会いしました。
今、こうしてこの瞬間にあなたに出会えて…
本当によかった。ありがとうございます。」

そう告げて、その場をあとにした。
[PR]
by harapin56 | 2006-07-06 14:09 | 自己発信
「成長したね!」

斯くのように言われるの大っ嫌い。

たった数時間の研修やトークで言われるなら尚更のことで、
正直、「ハァ…?、麻、生。。。(こころの中)『死ねや。』」
ってなる、天の邪鬼な自分。
(個人的には、そんな自分を可愛げないなとしながらも、嫌いではない)

その理由は、
成長って、後になって己が噛み締めるもんだから。

ま、つまり、
知ったような口をきくな、ということか。

グロウイングアップダイアリーなるもの(※以下、無駄日記)を書いていて、
(いや、書かされていて)
ま、再認識したね。

↑のように批判MAXなのは、無駄日記と記していることがすべてよな。
この言葉を使う己にすべて起因しているわけだ。

生きとし生ける者として、成長を願い、もがき苦しむは必然。
もがき苦しむ最中に問い掛けるなんて、野暮な企画だと思えてならない。

夢は、理想は、
常に心の中にあり。
シレっとして過ごしながらも、
軽んぜず、軽んぜず…
噛み締める。。。

今。

俺は、俺が好きだよ、ベイベェ(:´―`)
[PR]
by harapin56 | 2006-06-22 22:54 | 自己発信

武士道。

武士道とは人を殺めるものではなく、人を活かすものである。
威を以て相手を制し、戦わずして勝つ。 (-人-)合掌
最大の敵は己の心の中にあり、
最大の味方も己の心の中にある。
人格を伴った自己抑制の美学こそ武道の神髄。
偉大なる力には大きな責任が伴う。 (-人-)合掌

若者達よ!!
今こそ立ち上がれ!!
世界を!
日本を!
国を!
未来を救え!!
天空、馬、駆けるが如く、羽ばたけぇぃ( ̄□ ̄;)!! (-人-)合掌

若者達よ!!
失敗を恐れず、不撓不屈の精神で逆境に立ち向かえ! (-人-)合掌

漢よ!!
危機センサーを働かせ、五感を研ぎ澄まし、失った野性を取り戻せ!
女の尻を追っ掛けるより、
ジャングルに行って、ジャガーの尻を追っ掛けろ( ̄□ ̄;)!! (-人-)合掌

困っている人を見かけたら、手を差し伸べよう。
いやいや、ささやかなことでいいんだよ。
例えば、信号で立往生している老人がいたら、
ちょ‥っと、手を差し伸べる。
泣いている子どもがいたら、
声をかけてあげる。
そういうちょ‥っとした思いやりでいいんだよ。
人の痛みを知り、精神を成長させる。 (-人-)合掌

最近の若い奴らはどうして座り込んでるんだぁ?
それも、駅の路上、コンビニの前…
もっと背筋を伸ばして、気を張って、シャンとしろ( ̄□ ̄;)!! (-人-)合掌

若者達よ…
俺は…食べ物を粗末にはできない。
この瞬間にも世界で餓えて亡くなっている人がどのくらいいるか知ってるか?
一分で28人、
一日4万人もの尊い命が失われているんだ。
食べ物を…
粗末にはするな。。。 (-人-)合掌

若者達よ…
君たちは夢を持ってるか?
あぁ~、会社を起こしたい、出世をしたい。
なるほど。大~いに結構!!
しかし…
ちょ‥っと考えてみてくれ。
大切なのは、「動機」と「目的」なんだ。 (-人-)合掌

若者達よ。
毎日が退屈だと言うんだったら、武道を習ってみよ。
精神を修養し、武道の中にある礼節を知る。
そして、肉体の痛みを知る。
君の中に一本しっ‥‥かりとした芯が通るはずだ。 (-人-)合掌

自分の愛する者達と手をとりあって精一杯生きていく。
そう…それだけでいいじゃないか。。。
文明社会では何かと飾りがついてくるけれど、
大切なのは…真実の愛情。。。TRUE LOVEなんだ。 (-人-)合掌

これまさに、武士道なり!!
[PR]
by harapin56 | 2006-05-16 00:20 | 自己発信
よ~く考えよ~
休みは大事だよ~

「あ~ん?ふぁっく( ̄^ ̄)凸」

というわけで、本日は休みについて考えます。

よく会社は表向き、休みをとれ…とのたまいます。
労働基準法にひっかかるため、8時間勤務の際には、45分の休憩は必須です。
しかし…現実は?

その通りにはいかぬわけで、会社もそれを認識しています。

だから???

別に休みをくれよ( ̄□ ̄;)!!
と言いたいわけではなく、
そんな共通認識の社会の中、いかに効率よく休みをとるか?を考えたいのです。

だれしもが考え得ることですが、
いい仕事をするためにはいい休みをとらねばなりません。
ま、仕事が休みだ、遊びだという感覚の人にはあまり響かないかもしれませんが、まったく個人的な意見ですが、そのようなタイプの人は家庭を持つべきではないでしょう。

顧みることができなくなるからです。

仕事をして疲れないのは、簡単に言えば、己の底を出していないということでしょう。
毎日一生懸命、全力投球をしていると疲れないわけがありません。

だからたまの休みは大事なのです。

職場には、その職場独特の休みに対する価値観が存在します。
例えば、上述したような休みの価値観が合わない場合、パターンは二つ。

1 知らぬ存ぜぬで押し通す。

2 それに合わせる。

1は自分は楽だが、社内で浮くという危険性を孕んでいます。
かたや、2は社内では円滑にいくが、自分がいっぱい×2になるという危険性を孕んでいます。

各危険分子を排除する方法を考えてみました。
1に関しての問題点は人間関係です。
これは、愛敬がカバーしてくれるでしょう。
愛すべきキャラは何をしても許されるのです。
もう一つの方法は、気にしないことです。
「嫌われちゃう…」なんて考えるから思ったようにできない。
しかし、嫌われようがなんやろうが、自分がなすべき仕事は変わらないのです。
そんなんで、いびるような料簡の狭い人間は大いに馬鹿にしてやりましょう。
自分に後輩ができたら…と考えてみたら、こんな風にはなりたくないはずです。
で、問題の2です。
2の問題は、自己犠牲・自己の消滅です。
これはストレスにつながります。
そうでなくても、新人などは右も左もわからずストレスを抱えているのに、さらに倍率ドンッ!!ですよ。
まだギャップを感じているうちはいいかもしれません。
人間はつらいときは防衛本能が働きますから、「これが普通なんだ!」と自分に言い聞かせようとします。
幼児虐待など、過去のつらい経験をすり替えて引き起こる多重人格障害などいい例です。
そう…染まるんですよ。
そこが、おかしくても染まる。
おかしいかおかしくないかなんて考えなくなる。

これが恐いんですよ俺は。
「なんで?」という感覚が、異なった新たな案を創造するのに…。


与えられた餌の味はうまいのか?まずいのか?
同じように、自分にとって休みとは何なのか?
考えましょう。


俺はレボリューションを起こしてみせます。

ついてこい、野郎ども。
[PR]
by harapin56 | 2006-04-22 22:13 | 自己発信
戯言やと思って全然いい。
だから聞いてほしい。


ず~~~~っと感じとる。ず~~~~っと釈然とせん。


本音話そうや。
なぁなぁをやめようや。
何も嬉しない。
否定しにきたんやない。
かといって誉めにきたわけでもない。
ただあるがままを出したいし、また見たい。
あかんもんはあかん。
ええもんはええ。
それだけや。
今日あかんくて明日があかんわけやない。
昨日あかんくて今日もあかんわけやない。
逆もまたそうや。
一つがあかんくて全部があかんわけやない。
一つえぇから全部OKやない。

伝えきれん自分に腹立つわ。
途中であきらめてもーた。
あの場で俺があきらめたことに気付いた人が何人いた!?
くそッ。
俺自身がビビッとる。
あきらめて適当に合わせた自分にも腹立つし仲間にも腹立つし上司にも腹立つ。

このままいったらみんな今までと変わらん。
絶対変わらん。
この状況やばいんやで?

俺もみんなも上司もいつまでママゴトやるんじゃ。

あー。苛つく。
受け入れられん、割り切れん自分がおる。
でも、ここだけは譲れん。
恥かきたないよな。
嫌われたくないよな。

もう知るか。
やりたいようにやったる。
嫌われたる。

俺が半年鎧を着続けて作り上げてきた俺像が邪魔や。
ほんまに邪魔や。

かけがえのない仲間やと公言するんやったら、頼むから簡単に騙されんなよ。

人の想いに、
あってるとか、
間違ってるとか、
ほんまに人それぞれに個性があるんやったらそんなんないんやから。

技術やない、形式やない、ほんまのシェアの意味。
もうこれ以上ことばにできん…。くそ。

これが正しいわけじゃない。
ただ受けとめてほしい。
その後、煮るなり焼くなり好きにしてよ。
[PR]
by harapin56 | 2006-04-12 17:40 | 自己発信

10年近く前の日記より。

発見して、ページをめくり思わず目についた文。
過去にこのような文章を書いた己を全力で否定します。

8/25

「どうやってモテるようにするんだ?」

『男のみを滅ぼすレトロウイルスを使用する。
こいつは、男がもつY染色体のみを破壊するシロモノじゃよ。』

「・・・・・」

『ドハハハ 我勝てり、男の子なんて滅亡よ?
死滅した男共の魂は、何十億ものパトラッシュによって地獄に送られる!』

5/6

16歳童貞から17歳童貞になった。
[PR]
by harapin56 | 2006-03-30 02:49 | 自己発信

俺という花。

正直に在れ。
自分に嘘をつくな。
自己管理を徹底しろ。
親はいつまでも生きてないぞ。
努力をしてみろ。
[PR]
by harapin56 | 2006-03-13 00:29 | 自己発信