古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

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イチロー。

野球ではなく、政治のね。
みなさんは、今渦中の人物、このイチローをどう思う?
ちなみに、政治家として…。

俺は、政治家としての小沢一郎は認めている。
今回、しょうもないミスをして非常に立場を苦しくしているが、何とか踏ん張って頑張ってほしいと思っている。

「しょうもないとは何だ!不正をしていたかもしれなんだぞ!」
と言われそうだが、言い切ろう。

「どうでもいいんだよ、そんなことはよ…」

なぜなら、政治家に最も必要なものの一つは、『日本という国を世界の中でどう位置づけていきたいのか』というビジョンだと思うからだ。
小沢が人間としてどうかは知らない。腹黒い人かもしれない。優しくないかもしれない。
しかし、そんなことは政治家に求めていない。
どんなにいい人でも、無能だったらそっちの方が問題だろう。
自分の保身や自分を支援してくれる人や地域のことしか考えていない政治家、あれやこれやと思案するが肝心の決断が下せない政治家が多い中(←明確なビジョンがないから、木を見て森を見ずなんだよ)、少なくとも小沢にはビジョンがあると思える。

というのも、先日のクリントン来日。
小沢のとった行動(「どうしても会いたいって言うんなら時間作ってやってもいいぞ…」と、クリントンとの積極的接触を避けた)はマスコミや自民党に「非常識・失礼」と散々叩かれていた。
しかし…普通に考えて、クリントンがこのアメリカの未曾有の金融危機の中本当に接触したかったのが日本のわけないじゃないか?当然、それは中国だろう。
だから、言ってみればあれは、「アメリカは日本を最も大事なパートナーだと思ってますよ~♪」というクリントンのパフォーマンスじゃないか。。
小沢は当然、わかってたはずだ。だからこそ、あの態度をとった。
あの態度は、「俺が与党のトップに立ったら、お前らの思った通りにはならんぞ」という小沢のメッセージじゃないか。
クリントンが来たら、嬉々としてお出迎えをし、主張されるだけされてこちらの主張を後回しにする輩が大半の中、小沢はしっかりと自分の国家観を打ち出している。
マスコミの馬鹿はそれに気づいてか気づかないのか、ただただ叩いていたけれども、情けない。

正直クリーンな政治なんて求めてねぇよ。
クリーンで他国家に馬鹿にされたり蹂躙されたら洒落にならねぇんだよ。
汚くてもなんでもいいよ。その代わり、しっかりと国家国民のために、世界のために政治をしろよ、馬鹿政治家ども。
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by harapin56 | 2009-03-29 00:27 | 自己発信
久しく更新していない間に、親知らずの痛みが限界に達し、
実に4年ぶりに歯医者の門をくぐり、そいつを抜いてやったマラクニマンです。

くすぶっていた気分は徐々に快方へ向かいつつあり、少しずつ安定してきています。
生活が苦しくなってきたことに変わりはないけれど、彼女に思い切って打ち明けてみたところ、非常に理解を示してくれた上に、「そういうことはきちんと教えてよ!」と怒られてしまいました。
(良い伴侶を得たなぁ…)と、つくづく感じています。

ところで、本日がその歯医者への通院2度目になるのですが、
そこに置いてあるある漫画に今更ながらはまっています。

『沈黙の艦隊』というタイトルです。

沈黙の艦隊 (1) (講談社漫画文庫)

かわぐち かいじ / 講談社



日米安保条約の本質から、戦後日本のとってきた外交スタンス、また、アメリカ独特の『アメリカのための論理』…などなど、普段平和が無料だと考えている現在の日本人に警鐘を鳴らさんとする内容が詳細に描かれています。改めてこれから日本人はどう諸外国と(特にアメリカと)付き合っていくのか?を考えさせられました。

「塀の中のプールで泳ぐ自由より、嵐の海で泳ぐ自由を選ぶ(←たしかこんな感じ)」
海江田のこの台詞が脳裏に焼きついて離れません。私も同感です。
生きてこそ…という人がいます。しかし、アメリカの言いなりになる代わりに生かしてもらう…なんていうこの状況はあまりにも恥ずかしく、屈辱的です。
決して大袈裟ではなく、こんな状況が続くのならば、たとえ死すとしても抗って死した方がマシだと思います。

日本人はいつからこの状況をおかしい・恥ずかしいと感じなくなったのでしょうか。。。
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by harapin56 | 2009-02-27 22:37 | 自己発信

核保有、是か否か。

戦後、敗戦国として約60年を経て、日本人は戦争や核兵器といったフレーズの飛びかう議論ないしはその思考からあまりにも遠ざかりすぎている。
人によっては、発言することすらおぞましい…と、タブー視する始末。。
どうもこの60年の間に、「平和は無料(ただ)である」といった意識が広がっているように感じられる。
(もうこの辺りで、「こいつぁ右翼だ…」と毛嫌いする人が出そうである…
えぇ、中道左派なんて糞食らえです)

しかし…、
少なくとも国の平和、果ては世界の平和を提唱するのであれば、決してこの議論から逃げてはいけない。
平和ボケの中で平和を叫んでも誰も聞く耳をもたないからだ。
今将に戦火に晒されている人々と同じ卓上にはつけない。
たった今、フラれて落ち込んでいる時に、いつ何時もモテモテなイケ面男子・ギャルに「まぁ、気にするなよ」と言われることに似ている(笑)
その瞬間、思うだろう?

『おまぇが言うな…』
『おまぇにはわからんだろうがぁ…』


繰り返すが、真に平和を考える際、そこに戦争や核についての自己の価値観がなければ、それは偽物である。

さて…
その上で改めて問いたい。
核保有、是か否か?

私はこう考えている。

(願望)この世から核は消え去ってほしい。
(手段)そのために、日本は核を保有すべきである。

一見、矛盾したかのように思えるが、そうではない。
何故か?
まずは事実を確認しよう。
昨今の世界情勢を見てみると、一部の国は核を保有し、それを外交の最後の切り札にしている。
核を持っているというカードは強い。。
普通なら当然のように叩き潰されて叱るべき国に、おいそれと手が出せなくなる。
所謂、核の抑止力である。まずは現実を直視し、認めなければならない。

『核の力は絶大である』

さて、ここからだ。

前に述べたが、私は核なんてなくなったらいい、ない方がいいと考えている。
つまり、(目標・目的)全世界核放棄、である。
そのために、(手段)として、日本が核を持たずに世界平和を訴えるのではなく、日本も核を保有する。
そして…、、、















保有したその瞬間、
全世界に向けて一斉放棄を呼び掛ける!!


前半に強調していたこと…
持たない国が何を言おうが、持っているどの国もまともに聞きはしないのだ。

確かに単に他国に驚異を与えるため、自国に有利に働くように外交交渉をするための核保有には反対だ。
それでは今までの核保有国と変わらない。
しかし、目的が違う。
核をなくすために核を持つのだ。
アメリカの背中に隠れ、世界中から後ろ指をさされ、非難されながら、それでも金を出すよう促される、そんなパシリ国家はもうこりごりじゃないか?

全世界で唯一の被爆国、日本。
その国が、核を持って核の一斉放棄を呼び掛ける。
世界中が、日本に新たなリーダーシップを感じる瞬間になるのではないだろうか?
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by harapin56 | 2009-01-27 17:50 | 自己発信

まずは見てから。

田母神論文がファッキンマスコミを賑わしてしばらくが経った。
基本的には国賊として批判されていた彼だが、果たして本当にそうなのだろうか?
気になったので、父から論文を送ってもらい読んでみた。
個人的には内容に関してまったく異論はありません。
あらゆる角度から的確に太平洋戦争を…また、大東亜共栄圏思想を説明してくれているではありませんか?
私には彼が国賊として批判されるわけがまるでわかりません。
むしろ、アメリカが当時押し付けた憲法9条を死守しようと訴えている左翼かぶれの人達の方が偽善に満ちあふれた国賊のような気がしますが…?
そらまぁね…政府見解と異なると言われれば、それはそうですが。
政府が間違っとるんだから、しゃあないっしょ?

ま、まともな人なら読めばわかります。
まだ読んでいない人は是非まずは読んでみてください。
批判はそれからということで。。。
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by harapin56 | 2009-01-20 23:57 | 自己発信

アナーキー【2】報道編

講習会も残り一日となりました。
あと一日…そう思えば最後のひと踏ん張りができそうです。

さて、本日は先日からの世に唾吐く第2弾、マスコミという犬どもを糾弾します。

以前にも取り上げた『派遣切り問題』…まだまだニュースでこれを見ない日はありません。
国の雇用対策が遅い、雇用を放棄する企業は悪だ、と反政府と装って、さも弱者の味方を装っております。

派遣切りにあった人たち、辛いと思うよ。
自分も今の立場は派遣や契約社員となんら変わりは無いし、少しは理解できるつもりだ。

でも・・・・・・・・・・・、何でもかんでも国が悪い、企業が悪いって…他力本願かよ?
普段は他のものにとやかく言われることを嫌い、困った時だけその他のものを頼り、お願いするならまだしも、文句を言う。。。
繰り返すけれども、自己責任だってば。

少なくとも、俺は正社員という立場を自ら捨ててこっちに飛び込み、
いつクビをきられるか分からない(今きられたら正直困る…)けれども、
だからこそクビにならないように必死で自分の価値を高める努力をしている。
仮に評価を得られなくて首切りにあったとしても、それは自分の能力がなかったり、努力が足りなかったからだと解釈するのであって、誰か第三者のせいにしたいとはこれっぽっちも思わないが…。

このご時世、いかに正社員だって終身雇用の保証はないんだよ。
何かあったときのために貯金をしておく、保険をかけておく…そういうふせを打ったか否かは自分の問題でしょうが?
幸せなことに、今現在裕福な、または安定した生活を送っている人たちは、それなりの努力をしてきたんだよ。

何か失敗した時に他の誰かに責任とってほしいなら、社会主義国家にいけよ。
でも、いくら頑張ろうが頑張るまいが報酬は一律だよ。。。

頑張った分だけ見返りが期待できる、それが自由主義だろう?
失敗したら、そのリスクを背負う義務がある、それが自由主義だろう?
自分のケツは自分で拭く…子どもでもわかっている当たり前のことだろうが…???

まぁ、百歩譲って誰かのせいにしたがる輩がいることはいいとしよう。
しかし、マスコミが便乗してどうする?
しかも、強弱はあるにせよ、どのマスコミも皆同じスタンス。。。

え、、、?
なんでマスコミ関係者は誰も言わないの?
「おまえ自身の責任じゃ( ̄^ ̄)凸゛」って・・・。
これが全国民の見解ですって…情報操作ですか???
本当にこの国のマスコミは意味がわかりません。
日々コツコツとまともに一生懸命頑張っている労働者を馬鹿にしていることに早く気づけよ。
視聴者も、簡単に踊らされるなよ…。。。
マスコミ関係者…誰か一人くらいそのマスコミに唾吐いて見せろよ。
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by harapin56 | 2009-01-06 23:46 | 自己発信
いよいよ2009年、今年は政権交代がおそらく起こるだろう。
自民党は歴史的敗北を喫し、民主党が躍進するだろう。
いざとなったら、民主党からも数々のスキャンダルが出てくるだろうから、絶対とは言えないが、個人的には以前にも記したが、交代させなければと強く思っている。

ところで…
この政権に関しては、国会の問題だが、同じくして、官僚、つまり行政の問題が取り上げられることもしばしばであるここ数年。
さいたるものは、『天下り』問題なのだが、果たしてこの『天下り』がなぜ発生するのか…をきちんと理解している人間がどれだけいるだろうか?
世間もマスコミも、『天下り反対!』『天下りをする官僚は悪だ!』と吠えはするが、それで終わってしまうのは、『天下り』の本質・構造を実は真には理解していないのだろう。
(結局は偉そうに世の中を語っているマスコミなんてその程度にすぎない…それを鵜呑みにする愚民どもがいるのだから、そこへの影響を考えるとはっきり言って害だ…ないほうが実は良い)

なので、本日はその実態と果てはそれと国政との繋がりについて述べてゆこうと思う。


前にも述べたように、問題とされている官僚の『天下り』。
この善悪をああだこうだと議論しても始まらない。
例えば、強盗事件が多発する地域があったとして、強盗は悪いことだ!やってはいけないのに!と言っても何の解決にもならないであろう?
そこまで多発するには何かしらその地域の状態に問題があるはずなのだ。
だからこそ…
なぜ、このようなことが繰り返されるのか?という官僚の慣習にこそ焦点を当てなければならない。

みなさんは、官僚のトップは誰かと聞かれたらなんと答えるだろう?
多くの人が、『内閣総理大臣』と答えるだろうし、それは正解である。
しかし、内閣総理大臣は国会議員から選出されるために、官僚にとっての最終的な頂点とはなり得ない。
その下の、大臣連中も同様の理由により、異なる。
そうなると、実質的な官僚の頂点とは何か?
それは、『事務次官』である。
一般の企業の社長・会長職にあたるのが、官僚にとっての『事務次官』。よろしいでしょうか?
さて、ここからが本題である。

この事務次官のポストが決定する際、一般の感覚では計り知れない悪しき官僚の慣習が発揮される。

その慣習とは…



















『その事務次官になった人物の同期および先輩の総辞職』

理由は単純。
代々事務次官は現職より下の世代から選ばれる。
その他の同期や先輩にはもはや次の事務次官になれる可能性は皆無。
事務次官にとっては自分以上の期は目のうえのたんこぶで、いなくなってほしいのが本音。

→だから、みんな一気に「辞~めた!」

…↑一般の感覚からすると、信じがたい慣習だと思いませんか?
しかし、これが官僚の世界では暗黙の了解として成立するのです。
我々の常識は官僚の非常識、我々の非常識は官僚の常識なわけです。
我々は自分の同期や下の世代が自分より出世したからといって(仮にそのことで自分の出世の芽が消滅したとしても)、簡単に職を手放したりはしません。…生活があるからです。次にお金が稼げる保証がない状態で辞めれるわけがありません。守るべき者がいれば尚更です。
しかし、官僚はそれができてしまう…。
そのからくりこそが、『天下り』なのです。
職を辞した官僚達には天下り先が用意されているため、ためらいなく辞められるのです。

天下り先は政府管轄の特殊法人。
現在その数は1000を超えます。
天下り先はごまんとあるわけで、
【容易に天下りができる】→【簡単に辞められる】
という普通ならありえない構図ができあがるわけです。
さらに、天下りした官僚ですが、あいつらはそこで仕事なんかしませんよ。
なんせ、狙いは退職金ですから。
適当に在席だけして、2、3年したら、うん千万の退職金を得て、また別の天下り先へ。
これを繰り返すだけ。
そりゃ、事務次官になれなくてもほいほい辞めるさ…。
美味しい話が必ず付いてくるのだから。

以上が、天下りが常態化した官僚の慣習です。

ここで、話を国政に移します。
なぜなら官僚のこの問題と国政は無関係ではないのですから。
国会討論では、財源がない、なんて言ってますが、奴らの天下りによる退職金には現在与党はほぼだれもつっこまないという事実。
おかしいと思いませんか?
行政の不正を監視し糾すのは国会の役目なのに、その国会が行政に手を出せないでいる。

さて、なぜでしょう?

それは、無能な輩が大臣職に就任することに起因します。
大臣は、一日に1000来る報告書、これに優先順位をつけ、総理大臣にあげなければならない。
しかし、無能な大臣は何が大切な、優先順位が高いものかもわからない。
そうすると実質その判断を下すのは自ずと官僚となる。
官僚にとって必要な、都合の良い案件だけが上にあがっていくのです。
官僚をコントロールすべき大臣が、官僚にコントロールされている……。

では、思いませんか?
そんな無能な大臣は大臣にたとえ指名されたとしても、できないのだから、受けなければ良い、辞退すればよい。

えぇ…そんなやつ見たことありますか?ないでしょう?
それは、
大臣(ここでは大臣の過半数を占める国会議員と仮定します)が
国のことを真剣には考えていないからです。
残念ながら、彼らが考えているのは自分の名誉欲を満たすこと、選挙で勝つこと。
一度大臣になれば、よほどでないと、その後、落ちませんからね。

最後に…問題提起をひとつしたいのですが、この国会議員を選んだのは誰ですかね?

…我々、国民ですよね。

我々は今までこんな奴らを自ら選んできたのです。
官僚にコントロールされてしまうそんな議員をえらんだ馬鹿は我々自身なのです。
安易に国会議員を責めれば済む問題ではありません。
しかし、逆にこの流れにピリオドを打てるのも我々の一票です。

オバマ大統領ではありませんが、『Yes, we can!!』
我々にしかできないのです。
今度こそ、本気で官僚制度をぶっつぶし(特殊法人廃止⇒天下り先をなくす)、本気で日本の将来を考える政治家を選ぼうと、一人一人の有権者が認識する時…強くそう思い、筆を置くことにします。
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by harapin56 | 2009-01-06 01:20 | 自己発信
あッ・・・・・・・・・・













という間に、2008年も終わろうとしている。
彼女ができ、会社を辞め、間もなく他社で非正規雇用として働き始め、と同時に学生生活もスタート、ついでに一人暮らしもスタート。
ここ数年で一番変化した年やったなぁ(´-ω-)…と実感するわ。
フィー…(前職でよく使われた単語なので心情よろしくない、よって割愛)、いや、振り返りをきちんとしないといけんなぁ…と思うが、それはまた別の機会にするとして。

さて、先日は、
夕方から彼女とおちあい、SATYで具材を購入し、家でお好み焼きを作ってわぃわぃやりながら過ごしたのやけど、18時半からはチャンネル6!!
結果は、ノンスタイルが圧倒ということで、もうこれは観ていて納得。
審査員も言ってたけど、
『自分のなかではダントツ』
しかし、逆に言うと、決勝に行った他の二組はまぁ別として、他のファイナリスト達…ファンもいるやろうし、言いにくいんやけど、それでもあれは…どーなん??というのが、正直な感想。
彼女曰く、

「もう獲るべき人たちは獲ってしもたんちゃう?」

うん、そうなんかも。
以前は、「もうこのコンビやろぅ!?」という圧倒的に面白いコンビが必ずいて、脇もそれを脅かす存在感があった気がする。
今年は、なんかパッとしなかった気が…もちろん、その中でノンスタイルは輝いてたんやけど…。
なんしか、M-1はこのまま本命不在って感じで尻すぼみになっていくのやろか…?
来年、超新星でも出ないかぎり、特に観たいとは思えなくなってしまった。

ところで、
当たり前ながら日本は不景気なんやね。
どの報道番組をつけても、やれ派遣切りだ、やれ路上生活者急増だ…と、こればっかだ。
また、国がこの状況を打破すべく動かねばならないのに動かない!麻生支持率低下!と続く…。
なんかね、こういう報道を観ていて疑問を感じるどころか、腹立たしさまで感じるのは自分だけなんやろか???
…というのも、今くび切られてきつい状況に追い込まれている人には2種類あると思うから。

①終身雇用の時代を経て今まで会社に献身してきた人たち

②正社員が嫌でフリーターや派遣として働いてきた人たちや何だかんだと理由をつけて正社員以外に従事してきた人たち(正社員になりたくてもなれないと言っている人たちを含む

前者は不可抗力やから、救ってあげないと確かに可愛そうだと思う。
しかし、後者は自己責任やん?と思えてならない。
時間やルールに縛られて自由を制限される正社員が嫌で逃げてきたんやろ?今まで大半の人が自分の願望をある程度我慢してやってきた裏で、好き勝手にやってきたんやん。
時には、「サラリーマンなんかになりたくない、社会の歯車になりたくない、あれは社会の豚だ」なんて格好付けながらさ。
そのつけが今きてるんやん。

働き口がないから、仕方なく派遣やアルバイトやってるやつも同じ。
経済的な状況が影響したならいざ知らず、自ら勉強することを放棄して、みんながやりたくもない受験勉強してた時、遊んでたんやろ?で、大学出てるやつより就職率低いだの、希望どおり就職できないだの…当たり前やろ。

今かろうじて守られている人たちは、みんな何かと我慢をしながら、人生を歩んできた。
やりたくないことも我慢して、時には腹立つ理不尽なことも言われ、それでも耐えてきた。
だから、今がある。

結局はまわりまわって自己責任やって。

マスコミはこういった人々をいっしょくたにして、社会的弱者と宣う。。

ごみみたいなマスコミ…なくなった方が世のためな気がしてならんよ。
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by harapin56 | 2008-12-22 22:57 | 自己発信

今こそ動く時。

間もなく総選挙!!…というムードが漂ってから今日まで予想以上に久しい。
個人的には早く総選挙を実施してほしいと考えているので、尚のこと苛々は募るばかりだ。

さて、選挙の実施時期云々は一旦脇に置いておくとして、いつか近いうちにその日が来ることはもう間違いない。

問題はどの党を支持するか…?であるが、結論から述べると、今回は民主党を支持すると決めている。
今回は…という前置きから推測されうるに、えぇ、前回までは、多くの場合、自民党を支持してきた。
私は保守である。
そんな私が、今回は民主党を支持するのは何故か?

簡単にまとめると、『政権交代』『二大政党制』が、この国に必要だからだ。

自民党主導の下、今日の日本は築かれてきた。
様々な事件や不正を起こしてきたものの、日本を一大先進国に押し上げてきたそれは大きな功である。

しかし…かつて社会党に与党の座を奪われたとはいえ、その期間はごく僅か…長きに渡って政権を支配しすぎた。

これが不味かった。
政治家は“なまもの”だ。
長く置きすぎると、どんなに良いものであっても腐れるのが自然の摂理。
腐ったら、捨てて新しいものに交換しないといけないのだ。
そう…どうしたって一定期間そこにあれば政治は腐るのだ。
どんなに清いものでも、それは免れない。

だからこそ定期的な入れ替えが必要になってくる。

今現在…どれほどの隠れた不正や癒着があるだろう。
蓋をしたって匂いは消えない。
根こそぎ大掃除をしなければ…それが政権交代の担う役割なんだ。

ところで、自民党が野党になるということは、当然代わりの党が必要になってくるわけだが、それは現在では、民主党以外ないかな?というのが私の意見だ。
まぁ、某宗教団体や赤旗掲げた理想主義団体に任せるなんて…まっとうに生きている人間なら理解に乏しくないと期待しているので、割愛したい。
まぁ、別段民主党がいいわけではないが、一番まだまともだというだけだ。
極端に言うと、仕方なく民主党なのだ。

だから、私はいざ政権交代したからといって民主党に過度な期待はしていない。
よくメディアが、
『政権運営能力の有無は?政治空白を作っては国家が沈没する!』なんて言っているが、言うなれば、そんなもん後追いでいいのだ。
代わりに政権運営できるかどうかが問題なのではなく、今のこの態勢をひっくり返すことに意味があるのだから。
別に政権が空白になったところで、生活ができないか?…できるさ。
経済が混乱するか?…民間がそんなもんで破綻するわけないよ。
その気になったら、市民一人一人が真剣になんとかするんだ。
簡単に転覆したりしない。

この国の政治は残念ながら腐敗してしまった。
絶望し、残念がるのは勝手だけど、私たちの未来は待ってくれない。
ただ、嘆くだけなら、日本からいなくなればいい。
どうぞ、他国に帰化して出ていってくれ。
でも、この国を本気で憂い、また愛し、何とかしなければと前を向くなら、今すべきことは、持ち得るその一票に自念を投影することではないだろうか?
国民が本気で動けば、その一票一票は、国を変える。…絶対に、だ。
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by harapin56 | 2008-10-18 23:10 | 自己発信

しつけ【子の教育】。

宮崎県知事が示唆した『げんこつ条例(簡単に言えば、体罰容認条例かな?)』がちょっとした話題にあがっている。
どこまでがしつけで、どこからが体罰になるかという線引は別問題として、私個人としては、これの実現化を肯定したいと思う。
それは現職が殴る側だから?と言われるかもしれないが、それは違う…と言いたい。
確かに今の私には子はいないが、仮に親として我が子を人に預ける立場だとしても、同じことを主張することは想像に難くないからだ。
「どうぞ、我が子が悪さをした時には、ぶん殴ってやってください。」
と、寧ろお願いしたい。

今の子はあまりにも殴られなさすぎるのではないかと思う。
そして、それは、ただ肉体的にだけではなく、精神的にも…だ。
殴られるということは、肉体にダメージを受けることを通じて、精神にダメージを受けることだ。
子どもは苦痛を感じるし、『もう殴られたくない、恐い』
と思うだろう。
こういうことを言うと、口で説明すればわかる…という人がいる。
その人達は、自分の子ども時代を忘れている…そしてその結果、子どもを天使ごとく捉えすぎている。
本当に、説明に納得して悪さをしなかったか?
いや、きっとそうではない。
大人ならわかる理屈でも、子どもにはわからないものがたくさんある。(ま、最近は大人ですらわかっていない例もたくさんあるが…)
子どもとは、仮にわかっていてもやりたい生きものなのだ。
少なくとも自分はそうだったが。
では、なぜ好奇心に満ちて悪さにも手を出したい子どもが、それを抑制できたのか?
簡単に言えば、『それをすると後が恐いから』…だ。
つまり、しでかしたことに対する罰・ないしは、怒られることへの『恐怖心』に因るのだ。
恐いからしない…それだけなのだ。
確かにずっとこれでは困るが、いずれ、なぜいけないかを言葉を用いた論理で理解できるようにはなる。
体で理解せずとも、言葉(話し合い)でわかる…それが動物から人間になるということなのだ。
言い換えれば、子どもは生まれながらにして人間なのではなく、教育を経て動物から人間になるのだ。
子どもがきちんと話し合いができるようになるまでは、動物なのだから、体で覚えさせればいい。
これが私の教育論、それは教師としてだけではなく、親としても、の教育論だ。
一昔前ならば、学校で先生に叱られたならば、それを子どもが親に報告するなんて考えられなかった。
なぜなら、報告した瞬間、先生からくらった分の3倍もの叱責が待ち受けていたからだ。
先生に叱られたことは親にはばれないよう努めたものだ。
しかし、今は、叱られた生徒の親が学校(教師)にクレームを入れる時代になったらしい。
「叱ってくれてありがとう…」ではなく、「なんで、叱ったんじゃ!?」と来るとのことで、いやはや信じられない。。。
確かに、一昔前に比べて教師にも変なのが増えてきたから、我が子を守るのに必死な気持ちもわからんでもない。
しかし、それを考慮しても、なお不可思議な感じがする。
親は叱らない、そして親がクレームを言うから、教師も叱れなくなる。
これではその子は叱られたことのない子になる。
必然的に、恐怖心をいだかない子になる。
そんな子が、誰の言うことを聞くというのか?
それで、社会で、集団の中でやっていけるのか?
いや…無理じゃないか。
そうして今のこの状況があるんじゃないか…。
親が賢くなれば問題ないが、このままなのだったら、冗談抜きで『げんこつ条例』有りなんじゃないの?…と思わずにはいられない。
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by harapin56 | 2008-06-25 02:32 | 自己発信
学生時代の労働力の大半をコンビニエンスストアという極ありふれた職に割いてきました。
一回生から卒業するまで、店舗は違えど、コンビニに勤めてない時期はほぼなかったと記憶しています。
これだけ続けられた理由は、

①コンビニがマニュアル・一日ないしは一週間、果ては年間の流れを掴んでしまえば、そこから外れた所謂イレギュラーな作業は少ない職だったこと、また、

②急激な変化を好まない自分にとって、そういった事務的な作業が性にあっていたから…に他なりません。
さて、長いことこうして続けていると、嫌がおうでも『接客とはなんぞいね?』という疑問にぶちあたります。
まぁ、ひとつひとつの作業手順は体に染み付いてしまい、効率を求めあがきにあがいて自分の中で処理できてしまうと、残るのは最も基本的な『在り方(スタンス)』になるわけです。

学生時代は、正直…大層横着な振る舞いをしていたな、と今となっては思います。
そういった時の自身の経験も踏まえて、今、なんのため?というその疑問の答えは、確固たるものとなってきました。

『相手(お客さん)に気持ち良く買い物をしてもらう。その結果、自分も気持ち良く販売できる』
そのために、丁寧に明るく笑顔で接客しているのが今の自分です。
決して、『お客さんのために、自己犠牲ありき!』なんて思ってません。
完全なる相手のため…なんてあるのかな?それって真実なのかな?
今の自分はそんなのは偽善的だと思ってしまいます。
自分のためです。相手にやったことが自分に結局は反ってくるから頑張ってしている、それだけです。
どうせ、同じくするなら、楽しくやりたい。

しかしですね…
残念ながら、こちらがいくらどう頑張っても不快にしかさせてくれないお客さんがいるのもまた事実です。
もちろん、さまざまな人がいて、どんな人であれ、まずはお客さんなんだと思って接客しているけれど、やっぱりされると悲しくなるので、どうか少しでもこんな人たちが減りますように…と、祈りを込めて、僭越ながら店員という立場から、苦言を呈します。

レジ横の台にお金を投げるあなた…
→お金は命と同じくらい大切なモノです。決して投げるもんじゃないです。

「袋」「レシート」などと単語だけで会話を計るあなた…
→袋かぶれってことでしょうか?レシート握り潰せってことでしょうか?俺はレシートじゃないですよ。きちんと会話をしましょう。

何も言わずに、携帯電話をレジにかざすあなた…
→わかりますよ。お財布携帯ですよね?クレジットですよね?「見たらわかるだろ!」って?えぇ、わかってますよ。でもね…一言でいいから、「Edyで!」、「IDで!」と声をかけてくれてもよくないですか?
その一言で二者の雰囲気が大きく変わるのに。。

順番を守らないあなた…
→自分のことだけよければよいのですか?では、律儀に並んでいる他のお客さんは阿呆ですか?
よ~く、周りの視線に目を凝らしてください。みんな、怖い顔をしてるでしょ?気付いてください、恥じてください。

店内で平気で飲食するあなた…
→コンビニもあくまで公共の場です。あなたの家ではありません。食べかすをぼろぼろこぼしても平気、アイスの汁が床にポトポト…平気。あなたの家で、車で、同じことしましょうか?

店内でやたらと大声で騒ぎ立てるあなた…
→同上です…。


限りがないのでこの辺で。

ひとりひとりが少しずつ気遣うようになれば、他者との関係は大きく変化するんだよ。
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by harapin56 | 2008-05-16 10:45 | 自己発信