古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

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ココロ今ココニ。

今じゃない。腐ってもいない。しかし、

もうさすがに振られるな…そう思ったときが確かにあった。

愛されていることは実感している。
けれど、俺は…愛されてもいいんだろうか?そんな資格があるんだろうか?
…わからん。申し訳なくて、自分のできなさが本当に。

こんなのって、自分って…なんか…悲しいなぁ。
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by harapin56 | 2008-04-18 13:21 | 自己発信

整理【結婚観】

もやもやしているものは何なのか?
見えてきたから、忘れない・どうでもよくならないうちに整理しておく。

引っ掛かっていた言葉は、


『結婚する気がない人とは付き合うことができない。
その時間を、無駄な時間と思ってしまう』。


1時間話した中で、この台詞だけはきっと忘れないだろう。
「あ、、なんか変…今、もの凄く違和感と寂しさを覚えている」
そう感じた。

「じゃぁ…俺がもし『結婚するかどうかなんて考えてないよ』とか『する気?ん~ないかな?』と答えたら、別れるってことか?」
そう考えた。
俺の中で、結婚って何か?
正直言って、「しなければならないもの」なんて全く思っていない。
結婚しても不幸な生活(本当に『生活』をしているだけ)を営んでいる仮面夫婦は山ほどいるし、逆に籍だけ入れていて結婚式はしていなかったり、また、内縁関係で幸せを感じている夫婦もたくさんいる。
俺の周りには事実こういう関係の人達が多いから、殊更そういう価値観になったのだろう。

結論から言うと…
俺にとって結婚はあくまで『結果』だ。
自分の愛する人と伴に人生を歩んでいく延長線上にある一つの点にすぎない。
愛の形なんてどうでもいい。
もっと大切なのは、愛の中身・本質。
大切に思うのは、
「この人と居ると独りで居るより人生が楽しくなるな、いっしょに居たいな」
その想いだけだ。
その結果…結婚という一つの選択肢が出てくるにすぎない。

でも、上述したような台詞には、
結婚が『目的』であるかのような錯覚を覚えたのだ。
それを…寂しく思っているんだろうな。
無論、彼女がそういう意図を持って発言していなければ、これが俺の誤解であればそれに越したことはない。

うん。今、この問題には真剣に向き合っていかないといけない気がする。
俺のこの結婚観が変わることはないだろう。
そしてまた、俺が結婚したいと本気で思う人は、結婚という形ではなく本当の意味で俺を愛してくれる人だろう。
変な感じだけれど、形にこだわらないくらい自分を好いてくれる人ならば、形(結婚)にこだわりたいと思える。

今、自分の中では、彼女がどちらかわからない。
できることならこんな話はしたくないし、見なくていいなら見たくない。
でも、とても大切なことだ。二人の未来を真剣に考えれば考えるほど、ここからは逃げてはいけない…はずなんやけど…やっぱしんどいとも思う。
彼女はゆずれないポイントだと言った。
もし、本当にゆずれないなら、俺のこの価値観に嫌悪感を感じるなら…それはもう…仕方ない。

考え得る最悪のケースは望まないが、今、静かに…覚悟を決めた。

俺は、俺自身を愛してくれる人を、全力で愛す。
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by harapin56 | 2008-04-13 23:57 | 自己発信

独り花見。

f0002815_1871182.jpg

明日は雨が降るそうで。
京都では、今日が櫻のピークだそうな(´▽`*)
社会人になってからというもの、めっきり花見や紅葉巡りをしなくなった。
…というわけで、今年は最後の最後で挑戦してみています。
現在進行形です。
今、まさに、目前には櫻がひらひらと舞い落ちています。

しかし…改めてじっくり見てみて、自分にとっての櫻とは、巷で宴会している人達のそれとはやはり違うなぁ…と感じます。
なんというか…楽しいものではないのですね…。
パッとイメージするのは、『死』です。
二次的に、『別れ』がきます。
総合的に、『物憂げな存在』といったところでしょうか?
だから…かどうかは謎ですが、ドンチャン騒ぎの中で見たいとは思わないようです。

…友達がいないからだろ?
→違います…(´-ω-)

櫻。。
咲くより散るが、それの華。。。
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by harapin56 | 2008-04-06 18:07 | 自己発信

給与明細。

本日、給与明細をいただきました。
2月…どたばたと転職し初めてのお給料。。。
右も左もわからず、しかしそれなりに一生懸命にやった結果。

この気持ちを忘れずにいたいものですm(__)m
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by harapin56 | 2008-02-26 23:08 | 自己発信

耳をすませば。

f0002815_0413719.jpg「ちょっと純粋すぎやしないか?」なんて…もし言われたって、あんな風に一生懸命自分のために、ひいてはそれは相手のために、二人で人生を歩んでゆきたい。とても素敵じゃないか。
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by harapin56 | 2008-02-23 00:45 | 自己発信

孫悟空。

孫悟空がお釈迦様の手の上で踊らされていたように、
振り返ればいつだって自分はそうだったんじゃないかと思う。

天辺に登った気になって、でもまだそこは道の途中。

本当に強い人は、
きっと辛い時に辛い顔をしない人なんだと思う。

だから、きっとこんな風に他人に見える形で辛さを記したりなんかはしないんだろう。
僕は今…そうなれない。
だから、今これを書いている。

言い訳ができるなら…
せめてここでだけは…と言いたい。

ここで吐き出せれば、明日からまた、元気で明るい原ぴんでいられるから。。。

言ってもどうしようもない…なんて前置きは捨てて、

本当に辛い。情けない。死にたくなる。
死なないけど。

自分がどれだけ甘ちゃんだったのか。
知らなければある意味幸せだった。
浮かれていられた。

知ってしまった。
自分は選ばれし者だという大いなる馬鹿な勘違い。
ただのアホだ。

どの面下げて理想を語っていたのかなぁ。。
辛い。情けない。情けない。情けない…



さぁ、ちょっとはスッとした。
明日から、また頑張ろうよ。
御託はいいから、また底辺から固めていけばいい。
自分くらいは、自分を信じよう。
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by harapin56 | 2008-02-15 01:26 | 自己発信
誰に文句を言ったって始まんないから。

こうなったのは自分のせいなんだから。

まだ、間に合うさ。

泣いてる暇があるんなら、
やるしかねぇんだ。

自分の愛する人を幸せにしたいのだろう?

じゃあ…今自分をしっかりしないとさ。
踏張らないとさ。

泣いたり、挫けたりしている暇なんてないさ。
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by harapin56 | 2008-02-14 22:56 | 自己発信
今日午後9時過ぎに飲みに出かけた自分が居て…。
0時過ぎに母から一本の電話が…

『直接話したいことがあるんやけど…』

何しか嫌な予感がして、飲みも程ほどにすぐさま帰宅したよ。

「自分の立場ってわかってるか???」

とのことでね。

最初、正直言っている意味がわからんかった。。。

「飲みに行くんもあかんのか?気遣わなあかんのか?ほしたらえぇわい!!」

ってな具合でキレたもんだ。

でも、言いながら変な感じがして、
具体的には相手が間違っているとは思わなかった。
自分がおかしいんだと素直に思った。

そうか…どたばたした中、実家に帰って数週間。。。
自分は甘えていたな…と思う。

本当は親の世話になるのは恥ずかしいと思っていたんだ。。。
早く出て行かないといけないと思ってたんだ。

いつの間にか馴れ合いになってた。甘えてた。。。

自分はどうやら、すぐに環境に甘えてしまうらしい。
だから、意識して気をつけないといけない。

叱られて素直にその場で認識できたのは大きな成長だと思う。認めたい。

俺は実家に居てはダメになる。。。

だからこそ、期限をきっちり決めて出ないといけない。

9月。
うん…9月には講習も終わって一段落しているころだ。
そこで出る。

それまで、ごめんなさい。
居候さしてください。

おかん…随分親父に怒られたみたい…。
ごめんな、こんな息子で。

頑張って自立する。
それまで、ごめん。
今日その場で言ってくれてありがとう。
明日だったら随分凹んでたに違いないよ。

これで気分一新、スッキリ。
切り替えて、明日楽しんできます!!
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by harapin56 | 2008-02-11 02:17 | 自己発信
★小学校第一種教員免許取得★

まだ、非常勤試験の結果は明かない。
が、合否何れにせよ、それは第一義ではない。

個別指導や家庭教師…時間的に、よりフレックスなものが多々あるはず。
様々な可能性を探るべし。

とにかく即行動!
ということで、明日早速リサーチを始めるべし。

今が人生の転機。頑張れ、俺。
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by harapin56 | 2008-01-19 00:42 | 自己発信

C スタイル。

C = コミュニケーション。

昔から、ずっとそうだったから特に違和感があるはずなく、もはや寝るとか食べると同じ習慣の一部、そんなこと。
自分の場合、それは電話だったりメールだったり、つまりは連絡。

中学から寮生活を始めて、卒業するまでの6年間、ほぼ毎日親に電話してた。公衆電話で…。
親には散々反抗したけど、面倒臭いと思ってやらなかったことはないな、不思議と(@_@;)

多分親父のオカンへの接し方を目のあたりにしてたからだと思う。
親父は(出張ばかりでほとんど家にいなかった)、必ず一日一回は電話をかけてきた。
多い時は、五回も六回も…。
もし、親父が要件伝達の手段として電話を使っていたなら、こんなに頻繁に連絡してこなかったろう。

「特になんもないねんけどな…、どないしとる?」

電話ごしに聞く親父の台詞の中でダントツ多かったと思う。

別に何かを報告したいわけじゃない。
かといって、詮索してるわけでもない。

ただ、繋がっていたいだけだったんだろうと思う。
臭く言えば、家族の絆とでも言おうか?
それを大切に捉えていた故にそうしてたのかな。


今、おかげさまでそれが僕の普通になった。

「何にもないけど、連絡しますよ…『何もなかったぁ』って」

びっくりされて、こっちがびっくりだい…。

そうか、人によっては、それって『ウザッたい』『キモい』ってなるのか…。

や…相手がそうなら無理してそうするつもりもないのだけれど。
でも、そりゃ、やっぱちぃと寂しい…。

僕は、変なのか…。
(変だと定められても止める気はないけどね、フン…)
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by harapin56 | 2008-01-15 23:07 | 自己発信