古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

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10時間寝て、まだ眠い。
休みなのに何も生産的な活動をしていない。
因って、げんなりして余計に眠い。

とにかくシャワーを浴びたい…と切に思う今。
ここはどこ?…ん~、今出川のCoCo壱。

早く帰りたい。
眠い。
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by harapin56 | 2006-10-31 22:12 | DOWN↓系
朝起床。
11時本社約束。
時計11時10分をさす。

…し…しもたーーー( ̄□ ̄;)!!

最悪の滑り出しをみせる。
即座に連絡を入れ、11時半に本社に駆け込む。

約1時間ほど議論。
やることはやった。
あとは…まぁ、なんとかなるだろ。
ありえない機会も巡ってきそうだし、よかったんだろ。
ぬぅぅぅ…。あぁ、恐かった。
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by harapin56 | 2006-10-28 20:38 | UP↑時々DOWN↓系
第二章:

「24時間超過労働。電車が俺の布団。」


俺はその当時、カラオケ屋のバイトをしていた。
前章で出てきたバイト先というのはこれに該当する。
月に4万くらいの稼ぎだったと思う。
当然ながら、仕送りもない状況でこんなんじゃ生活できない。
といっても、いきなり自分だけシフト増やしてください…
なんて、そうそう上手い具合にシフトを組んでもらえたりはしない。
もちろん、「都合悪くなったら、僕が全部入りますから!」
と、周囲に働きかけ、前に比べたら格段にシフト数は増えたのだが、
それでもシフトのコマ数の限界はある。
決してお世辞にもめちゃくちゃ仕事ができる人間ではなかったので、
店長も気を遣ったし、やはりスタッフから苦情が出始めていた。
だから、俺はもう一つバイトを増やすことにした。

年末年始の繁盛期ということもあって、俺はあっさりと居酒屋に受かった。
しかし、新人であるが故になかなかシフトが増えない。
店長はここで鍛えて後に…と考えていたのかもしれないが、
その当時の俺は、「今稼ぎたい!」というそれだけだった。

結局その稼ぎを足しても暮らせるレベルになかったので、
もう一つだけバイトを増やすことにした。
連れが働いていた、京都駅構内のam/pmである。
ここが後にバイトとしては骨を埋める場所になるなんてその時は思いもしなかった。
俺は即日採用になった。

この時、バイトは掛け持ち3つ。
基本的には朝:コンビニ 昼:カラオケ屋 夕方:居酒屋かコンビニ 夜:カラオケ屋
という流れになっていた。
早朝5時にカラオケ屋をあがって、コンビニに6時出勤なんてざらだった。
コンビニの朝勤がない限りは働き詰めだった。
今考えたら、いつ寝ていたのかと思う。
この時あまり布団の上で寝ていた覚えがない。
確か移動の電車の中が俺の布団だった。
朝勤がないときは、阪急電車で「河原町~梅田」を行ったりきたりして昼まで寝た。

大学が始まっても、俺のこの生活は変わらなかった。
とにかくそれどころじゃなかった。
今考えれば、「大学も行きながらなんとか出来たんじゃないか?」
と思うが、その時はどうやらバカでそういう考えは浮かんでこなかったらしい。
まぁ、しかし、生活能力の全くない奴がいきなり独力で生活せざるを得ない状況だと、こう極端になるのも仕方ないのかもしれないとも今は思う。

この年度の後期の取得単位は8単位だった。
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by harapin56 | 2006-10-27 14:50 | 自己発信
なんかよくわからないが、今必死こいてる受験生、また必死こいてない受験生を見ていてなんしかを発信したいと思いペンをとった。  合掌

第一章:

「お前の顔なんか見たくない。出て行け。…これが勘当か」


忘れもしない。2001年12月23日、天皇誕生日。
楽しくて仕方ない大学1回生の冬、俺は実家を追い出された。
甘ちゃんだった俺は、
「まぁ、すぐに戻って来いと言うだろう」
と、たかをくくりまくっていた。
しかし、親は本気だった。

俺は無期限で一人で生活することを余儀なくされた。
一人暮らしに憧れて文句ばっか言っていた俺には願ってもないチャンスなはずだった。
しかし、現実はそんな俺にのっけからきつい洗礼を浴びせた。


金がない。


俺は貯金なんてしていなかった。
無論、バイトはしていたが、稼いだら稼いだ分だけ使ってしまう…という生活を送っていた。
金が尽きたら、ちっとだけ遊ぶのを我慢して実家で飯を集る。
それでやっていけた。

そんな俺だから、その時、マジで金がなかった。
いくら財布の中を探っても、50円玉ひとつしか出でこなかった。
12月分の給料日は翌年の5日だった。
どうしてもそれだけは嫌だったのだが、初めて、前借しようか…とも思った。
俺にとって幸いだったのは、定期券の有効期限がまだだいぶ残っていたこと。
移動手段には困らないな。。。
内心、ホッとした。

そうなると、当面の問題は、『どこに泊まるか』…、『飯はどうするか』…。
色んな友達の家を転がった。
年末の帰省時でどうしようもない時は、バイト先に泊まった。
友達は飯を奢ってくれたし、
店長は「フードの注文が入ったら多めに作っておけ!」と言ってくれた。
同情かもしれないが、みんなが気を遣ってくれた。
その状況がありがたかった。
俺は、殊、自分の生には汚いと思えるほど貪欲だ。
だから、もし誰も助けてくれなかったら、かっぱらいでも何でもやったかもしれない…。
当然、クリスマスも正月もなかったのだが、
ともあれ、こうして俺は給料日までなんとか凌ぐことができた。
そして、落ち着いてくると同時に、
このままではダメだ、申し訳ない…という気持ちが強くなっていた。
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by harapin56 | 2006-10-27 01:02 | 自己発信

壁。

今、壁にぶちあたっているのだと思う。

価値観の壁。
人間関係の壁。

そして、

己の能力や人間性の壁。

俺はどちらかというと臆病な人間だ。
だから、なんだかんだ言ったって、少しくらいは周りにどう思われるか考えてしまう。
「ちょっと怖いな…」と、どこかで思っている。
俺はこんな自分が嫌だ。
怖くないと言いたい。言い切れるほどの自分を早く持ちたい。
今は怖い。
そして、
俺は走り続ける。
(接続詞がおかしいね。)
上手い案も浮かばないから。
だから、これからもやってみる。
怖いけどな。

まだまだ失敗ばかりだ。
自分の中で納得できないでいる。
面倒くさいし、逃げたいけれど、やるしかない。
やるなら徹底的にやるのだ。  合掌
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by harapin56 | 2006-10-24 23:36 | DOWN↓系

大丈夫。

僕は考える
そしてペンを持つ
思いついたまま
ノートに落書きしてみる
君はどうしてる?
一人で大丈夫?
憂鬱な時はいつでも
話を聞くよ
そうさ、夕べの夢さ
幸せな気分の
ままで目が覚めたから
届けたいよ君に
こんな言葉を

『答えは
一つじゃないから』

僕は大丈夫
今はそう言える
忘れたいこと
あるけど

そうさ、誰もが胸に
幸せな世界の
イメージを描いて暮らす
上手くはいかなくても
まずは一歩ずつ
答えは一つじゃないから

僕は考える
きっと大丈夫
心がちょっとザワついて
何かが始まった
君はどうしてる?
一人で大丈夫?
僕はここにいるよ

君は大丈夫
きっと大丈夫
僕はここにいるから
僕はここにいるから
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by harapin56 | 2006-10-24 00:31 | DOWN↓系
頼むからもう死ねよ。
直下方の大地震を烏丸二条にくれてやれ。

俺は俺のために働いている。
それが俺の周りの大切な人達のためにもきっとなると信じている。
おまえのために働いているわけじゃない。

中身のないハリボテばっかりじゃねぇかよ。
あぁ、苛々するよ。
殺してぇ。
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by harapin56 | 2006-10-23 22:22 | DOWN↓系

うしろめたさ。

今日に限らず、授業開始後五分以内は、
いつも受け付けのデスクには何かしらを忘れたガキがやってくる。

今日は特に多かった。
それまでに色々やることがたまってたり、授業でくたびれていた俺は正直げんなりすると同時に、やたら不快感に襲われた。

やつらの全員とは言わないが、大半のやつは忘れ物をして借りる・またはコピーをしてもらうことに何の罪の意識も見せない。
してもらって当たり前。
ほら、さっさとやれ。
…てな感じかな。

いやぁさ…忘れ物することもよろしいことじゃないが、そんなことより何より忘れたあとの借り方が悪いよなぁ。
そりやぁ~よ、貸して『もらう・いただく』やつの態度じゃないって言いたくなるわけ。
まぁ、言っちまったけどな(笑)

まーしかし最近こういう輩が多い気がする。
要求はする。でもお願いじゃない。
してくれよ!…てよ。

友達同士ならまだわからんでもないし、好きにやれやって思うけど(ま、俺は嫌だしこんな頼まれ方されたらやらないけどね)、
てめぇらはガキで、しかも自分に非があって、そのうえで目上の人にものを頼むんだから、頼み方を覚えろよ。

勉強する前にまず礼儀を知れ。  合掌
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by harapin56 | 2006-10-22 00:24 | 自己発信
別に俺が言った台詞じゃない。
俺が子どもの頃、親父によく言われた台詞だ。
まぁ、居間で家族団欒のワンシーンだ。
言ってる本人はもちろん冗談で言ってた。(はずだ。。。)

世のお父さん方よ…
この台詞を我が息子に言ってやってるかい?
「そんなこと言ったって、まだ子どもなのに、なんてこと!!」
って…アホか。

えぇんよ。
こういうことで、
「あぁ、確かに僕の母さんは母ではあるけど、父さんの女なんだよな。他人のものなんだよな。」
っていう意識ができらぁよ。
言っておくけど、息子にとって親父ってのは、親なんやがライバルでもあるんぜ。
それは、同性っていうのが大きいのかもしれない。
とにかく、親であり、そして他人なんだわ。

そんな風に俺は言われ続けたけど、別にそのせいで、「親から愛情を受けなかった…」なんて悲観的に思ったことはない。
(それ以外の原因でならあるけれども。)

むしろ、「親父はおかんを愛してるんだ!」って思えたし、
何よりも、「俺もあんなふうな夫婦になりてぇな!」って思ったよ。

それは、俺の意識をおかん以外の異性に向けてくれたんだ。
親父には適わねぇしな(笑)

結果、おかんに依存することは好かない行為になった。
まだ、言いきれないけどさぁ、けど、少なくてもそういう道を今歩いていると思う。

普通のことなんだよな、こんなん。

なんで親元離れられないニートくんなんかいるんだ?
なんでみんなわざとらしくいい子いい子と波風たてないように扱うんだ?

馬鹿じゃねぇの。

話がずれた。
世の親父達よ…
我が息子の親離れを願うなら、この台詞を吐き続けろ!!
そして、そう言っても恥ずかしくないよう妻を愛せ!!  合掌
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by harapin56 | 2006-10-20 23:58 | 自己発信

デクレッシェンド。

映画「ホテルビーナス」のサウンドトラックを聴きながら、ピアノの旋律に触れていると、
フッ…とデクレッシェンドという言葉がなんの気なしに浮かんだ。

遠い、遠い昔…ピアノを習っていた頃なんとなく聞いたことがあるような気がする言葉。

無性に気になって、昔使っていたバイエルンを引っ張り出してみた。




…あった。

『だんだん弱く』 と書いてあった。

だんだん弱く…で、命…とか、生命力を連想した。
自分の中では、今は、そういうイメージに結びつくみたいだ。

今、人が極端に嫌いだ。
理由はわからない。
色々こねくり回してみるけれども、なんか違う…という感じがする。

「おっちゃん、疲れてるなぁ…」
って、疲れきっている生徒に言われた。

「お前に言われとーないわ(笑)」
と笑った。

子どもはこういう雰囲気には敏感だ。特にナーバスな子は。
同じ雰囲気を感じるのかもしれない。

そう…私は今ナーバスになっているのかもしれない。
あらゆるものが許せないか、どうでもいいか、…極端だ。

私のスペースに入ってくるものが疎ましく思える。
そこに悪意がなくてもだ。

私は今、様々な人を傷付けているのだろう。
私は、痛い。痛い諸刃の剣。

私のことを想い、優しさをくれる人たちに ごめんなさい。
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by harapin56 | 2006-10-20 01:38 | UP↑時々DOWN↓系