古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

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もっとよい授業がしたい…
でも、眠たい。

もっとよい教材を作りたい…
でも、これ以上時間がない。

もっと人をサポートしたい…
でも、これ以上キャパがない。

もっともっともっと。

しんどいんだなぁ。。。
でも、やっぱ…できなくてもそこを目指してやるんだなぁ。。。
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by harapin56 | 2007-07-31 23:07 | DOWN↓系
昼過ぎ迄、爆睡して、
「とりあえず家を出なければ…」
な、衝動に駆られて、家を出る。

けだるさを抱えたまま地下鉄に揺られ、辿り着いたは、今や便利な衣料量販店『ユニの黒』。

せっかく来たのだからと、半袖のYシャツを探す。

整然と並べられた衣類を見ながら、コーディネートという概念を失いかけていた自らにショックの色を禁じえない…。
おっさんになっていっているなぁ…と感じた。

生活に張りがなくなると一気に老化は進むというが、間違いない。

酒を呑み、帰る…そんな何も普段と変わらぬ生活リズムがまた刻まれるだろう。

友達少ねぇ…。
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by harapin56 | 2007-07-29 20:56 | DOWN↓系

どうすればいいんだ…?

やる気ってどうやって上げるのだろう?
わからん、わからんよ…。

あぁ…どっと疲れた。

勉強を、少なくとも国語をおもしろいとか、もっとやってみようとか思わせてやれんのは自分が悪いんやろうなぁ。
じゃあ、どうしようか。。。

どうしようか…。
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by harapin56 | 2007-07-28 22:25 | DOWN↓系

映画“はつ恋”☆

10チャンでやってる!!!!
めちゃくちゃ好きなんだこの作品!
特に久石さんの音楽が!

うわぁ~!うわぁ~!うわぁ~!
めっちゃ懐かしい!寝てる場合じゃないよ!
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by harapin56 | 2007-07-25 02:31 | UP↑系

結局は。

今日もトリオで教材作って終わりな1日。
夜家に帰ってから、引越しの準備を進める。
そうしたら、出てくるわ出てくるわ…わけわからん資料の山。。。
「なんでとってたの…?」
と、我を疑うものばかり。
で、⇒鬼神の如く捨てにけり。

ゴミ袋が5袋になった…。

エンジェルハートも終わったし、明日早いし、流石にもう寝ます。
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by harapin56 | 2007-07-24 03:52 | UP↑時々DOWN↓系

日・月と連休ですが…。

さてさて…特に行きたいところがありません。
先日とある生徒と己の行動範囲の話になって、話しながら凹みました。
半径500Mってけっこう泣けます。

「若いんだから、どっか行かないとね…」

う~ん…そうなんだろうけど、
行きたい場所もないし、行く意味も見つからないし、行きたいとも思わないし…う~ん。

せっかく京都に居るのだから、寺社でも巡ってみましょうかねぇ・・・

全英開なんて見ている場合なのか!?

なんか私生活がどうでもよくなってきている、というか…枯れてきている。

「花火大会シーズンだよ!」

う~ん…そうなんだろうけど、
人の多い場所嫌いやしな。。。行く相手もいないしな。。。

そういう意味じゃあ、悲しい日常かもしれませんね。
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by harapin56 | 2007-07-22 02:42 | 日々雑感
ぼろぼろになると覚悟していたが、意外にも、昨年後期よりもよかった。

別段どれだけいいか、大賞をとれるかなんて考えていない。
ただ、めちゃくちゃ悪いというのは、彼らの拒否のメッセージだから、気になってはいた。

そういう意味で、今回の結果にはひとまず満足している。
教科スキルがめちゃくちゃ高い、最高にナイスな先生ではないが、受け入れられてはいるらしい。

もっともっと…もっともっともっと場数が欲しいなぁ、と思う。
新米外科医が手術経験を積んでいくように、やはり授業はやらないと上手くならない。
悪く言えば、生徒を実験台にする期間は必要だろう。

もっと生徒が理解しやすい授業がしたい。
少しでも国語に関心がわく、また、簡単に感じられる授業がしたい。
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by harapin56 | 2007-07-19 22:27 | 自己発信

まだ若い?

久々遊びでオールしました。

途中つらかったけれども、なんとか乗り切って電車の中で死にかけていた。

この時間帯で普段過ごしていないので、ちょっと新鮮でした。

初めて立命館小の生徒達を目の当たりにしました。
北大路まで奈良から通ったりするのね???
小1だよ???

ま、そんなこんなで今寝ようか起きてようか考え中…。
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by harapin56 | 2007-07-16 08:02 | 日々雑感

重大ミス。

やってしまった。

休みだったけれども気が気でなく校へ向かった。

めっちゃ怒られたけど仕方ない。

俺が悪い。
誰がどうとか言い出せばきりがない。
何れにせよ、絶対に俺にはもっとできることがあった。

二度とこんなのは嫌だ。
相手も自分もいい気がしない。

気が抜けてた自分のいい引き締めになった。勉強になった。
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by harapin56 | 2007-07-13 03:09 | UP↑時々DOWN↓系
人は何のためにこの社会の中に生まれてくるのでしょうか?
もし、自分自身の目標のためだけに生まれてくるのであれば、こんなごたごたした社会の中にわざわざ修行しに生まれてくる必要性はないのではないかなぁ…と思います。また、独りで生まれて独りで死んでいく…現在の人間の生態上ありえないことですが、そんな風に人生を送ることもなんら不思議ではない気もします。

しかし、それでは人間は生きれない。
そして、社会を構成してきました。

そこには、何があるのか?
それは『ストローク』ではないかな、と思えることが今日ありました。
あるお母さんに、
「うちの子は先生が大好きなんです。どうか学園前から離れないでくださいね。」
と言われました。
相手の方はお世辞だったのかもしれません。何気なく発せられたのかもしれません。
しかし、私は単純に嬉しかったです。「頑張ろう!」…そう思いました。

人の対人対処方法には大きく3種類あると私は考えています。
 1.+のストローク(存在の肯定:主に誉め)
 2.-のストローク(存在の肯定:主に叱責)
 3.ディスカウント(人の価値を安く見積もる。無視もこれに該当する)
です。

我々講師は手元に残る商品は販売していません。
毎回生徒の頭や胸の中に残るだけではっきり形としては見えません。
そんな我々にとって今回のこの言葉は何にも換えがたい最大の+のストロークであった、そう思います。

我々も人間です。辛い時もあれば、悲しい時、しんどい時もあります。
そんな時、こういったストロークをもらうと、この社会の一員として生きていること・自分の生の意味をしみじみ感じます。
いつでも我々への叱責、注意、要望をどうぞ…そんな中、時に+のストロークというスパイスをどうかよろしくお願いいたします。
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by harapin56 | 2007-07-12 02:19 | 自己発信