古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

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なんのこっちゃ?

いやいや、半分は事実です。

どういうことか?
つまり、デートする女性がことごとくその日生理である…という事実。

まぁ、もちろん僕を見た瞬間血が出るなんて、そんな無駄な超能力があるはずはないわけで。。。

たまたまそういう日にデートが組まれてしまう(または組んでしまう)己の運命を呪っているだけです、えぇ。。。

「俺を見ると惚れるぜ…気をつけな…」

↑は、一度は言ってみたい台詞ですが、

「俺を見ると生理になるぜ…気をつけな…」

口が裂けても恥ずかしくて言えません…言いたくもありません…言う意味もありません。。。
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by harapin56 | 2007-08-31 19:46 | 日々雑感

おや面。

18時:桃御

22時半:桃御OUT

…とりあえず、終了しました。


話の流れ、その内容、悲しいかな…総じて予想と寸分の狂いもなく、猝なく消化できたと思います。

①辞職の意向を伝える
②辞職後継続して自校の生徒をもてるように話を進める
③意識的に相手を気分よくさせる

以上、三点を目標にかかげ、耐え難きを耐え、忍び難きを忍びました。

話せば話すほど…
悪い人ではないのだけれど、バカだなぁ…ということが再確認できてしまって、悲しかったです。
自分を原寸より大きく見せようと無意識的にしてはる、器の小さいのが目に見えてしまう…。
でも、情を持ってして接すればまた、悪い面ばかりではないいい面も見えてきたのも事実です。
だからこそ、今までより優しく接することができると思います。

『人は、正しいから動くのではない。好きだから動くのだ。』
そのことをはっきりと体感した形になりました。
正論はどこまでいっても堅く、厳しい物言いになります。
そして、そこに拘れば拘るほど、実は目的から遠ざかっていくものです。
そこに、情を少し咬ませること…これはとても大事ですね。

しかし、兎にも角にも、これではっきり来年は教務職とはおさらばです。

残り半年(実質は5ヵ月か…)必死にやろうと思います。

あ~休みなのに遊ぶ相手がいない…暇だぁぁぁぁぁぁあ・・・。
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by harapin56 | 2007-08-31 03:57 | UP↑時々DOWN↓系

八月末連休。

さて、明日30日、31日と校舎はクローズ。
つまり、僕はお休みです☆☆☆☆☆

ただ…明日に限っては18時に桃御にておやっさん(某校長)の面談、通称『おや面』が満を持してセットされました ( ノД`)シクシク…

まぁ、いつかは報告せねばならぬことなので、渡りに舟とばかりに利用せざるを得ない状況のようです。

おやっさんは自分の異動がかかっとるので、必死みたいですが、
まさか…「辞めます」とこっちから報告があがってくるとは思っていないだろうね…。

ま、そんなことはどうでも良いんだヾ(*・∀・)ノェェジャナィヵ♪

それよりも、来週の木曜日の為に色々プランを練らねば( ・ิω・ิ)!!
久々にまたこうやって会えるのだから☆
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by harapin56 | 2007-08-30 01:03 | 日々雑感

人に必要とされたい。

トリオのマスターと結婚について話をした。
彼が結婚したのは27歳の時だそうだ。
俺にとっては来年になる。

「何や?原くん、結婚したいんかい?」

とマスターは素っ頓狂な声で聞いた。

どうなんやろうな…?
自分でもよくわからんかった。

「ん~・・・なのかもしれません。。。自分の家庭を持ってみたいという想いはあります。」

と返した。すると、マスターは、

「なんを言うとるんや!?まだ自分若いやろう?まだまだ遊びたい盛りちゃうんか!?
もっと遊んでからでも結婚はええやろ???」

と言った。

「遊ぶねぇ…何が遊びなんか今一自分はよくわかってないですけど、けどもうそこそこ充分遊んだ気でいるんですよね…あの…遊びって、マスター若い頃何して遊んだはったんですか?」

「遊び…そやなぁ…遊び言うたら、『飲む』・『打つ』・『買う』やろう。
学生時分は、よう祇園に毎日のように繰り出しとったし、博打もようしたし、飲み屋の姉ちゃん口説くんに必死やったでぇ!!」

・・・ ・・・・ ・・・・・

まぁな…マスターほどはっちゃけてへんにせよ、俺も大概遊んだと思うんやがな…。
しかし、兎にも角にも、もうキャバクラの姉ちゃんに魅力は感じへんし、あくまで雰囲気もん。
ギャンブルもほどほどでえぇわ…。
毎晩飲み歩いてやいーひんけど、酒もそこそこ楽しんどる。

俺は…
誰か女の子にはっきり目に見える形で必要とされたがっているんやね。
こいつを守っていくんや!…っていうものが欲しいんやね。
平たく言えば、愛されたがっているんやね。。。

だから今無性に寂しいんやね。

俺は結局…一人では生きていけれんのんやわ。
当たり前やけど、愛する人に愛されている実感に触れながら日常送りたいんやわ。。

夜になるといけんなぁ。
こんなことばかり考え出しよる…。
Love is over が染みるわ。。。
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by harapin56 | 2007-08-29 02:25 | DOWN↓系

妄想特急珈琲行。

朝目を覚まして、あなたはご飯をつくってくれていて、
僕はその横で寝ぼけ眼で珈琲を点てる。

あなたの横顔を眺めながらしばらく幸福感を感じていると、
あなたは恥ずかしそうに、つくりにくい…と言うのだ。

ずっとこんな日が続けばいい。
…そう願うけれど、それを感じることを失う瞬間が来る。
僕のいれた珈琲は、もうとっくに冷めてしまった。

身近な幸せを手に入れることは容易なれど…維持することはとても困難だ。
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by harapin56 | 2007-08-29 00:33 | 自己発信

理想のデート。

今日昼間から夕方にかけて、鴨川沿いを走っていたわけだが、夜のあのしな垂れかかったカップルだらけの様相とは一味違って、ピクニックのようにのんびりのほほんと佇んでいるカップルが多かった。
服装も、よそ行きというよりは、若干ゆったりした普段着。
純粋に、恋人と鴨川に和みに来ているという感じ…。
ツーリング途中って感じのカップルも居たな。

「いいなぁ…こういうのいいなぁ…」

と、しみじみ思ったのです。

おめかしして、気張ってレジャースポットに出かけるのももちろんいいですよ。
けど、こういう…何と言うか…
どこに行くかではなく、誰と居るか
…みたいなのいい。
うん、いい。。。

お弁当を持って二人で広い公園(例えば太陽が丘とか…)でのんびりしたい。
時間を気にせず、体を動かして、疲れたら休んでお話して…。
できれば、彼女は白いワンピースを着ていて…ん?
横で僕はそのスカートをわざとらしくめくってみたりして…んん!?

…まぁ、最後の方はなんかズレてしまったが、とにかく、
俺は好きな人とだったらどこに行こうが何をしようが、全部楽しいやね。
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by harapin56 | 2007-08-27 22:33 | 日々雑感

GO。

先ほどまで、鴨川沿いを死ぬほど走ってまして…。
汗ダラダラのまま、よいしょッ…!とばかり椅子に腰掛けてふと思い浮かんだ。

うん、うだうだしてても仕様がないし、とりあえずここはファイト一発、頑張ってみようや。
…別に特に何を頑張るではないのだが、傷は傷で抱えながら走ろうか…と。

そういうわけで…

80%くらいまでには、心のメンテナンス完了しました。…はい。。。

おっし!もっかいトリオ行こう!!!
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by harapin56 | 2007-08-27 17:51 | UP↑系

どこまでもどこまでも。

今、この瞬間の苛々した自分が大嫌いだ。
現実から必死に目を背けようと酒を浴びている。
ただひたすら嫌なことを洗い流さん、とばかりに飲んでいる。
何もそこから生まれないのに。

もしも、君がこの世界で道に迷ったとしても、僕は星になって君のそばにいるよ。
そして、どこまでもどこまでも君の位置を明るく照らして見せるよ。

言えねぇし。言うタイミングも失ったし…男なーらー、ターリラリラー。
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by harapin56 | 2007-08-26 21:34 | DOWN↓系
「ねぇ、ねぇ!木曜どうなったん!!??」

俺は、授業の中で例文にプライベートを使う。
年齢や所在、学歴などはあかさないが、今誰に恋をしているとか、昨日こんなことがあったとか、そんな日常レベルのことは話している。
だから、そういったところに登場する周りの人たちには悪いけど、俺の授業を受けている生徒は、その人たちの名前を知っている。
(登場する、またはした人ごめんなさい)

『木曜デート』
その事実も当然ながら周知。

で、↑こう聞いてきたわけだ。


「あぁ…ぅん。結論から言うとね…あかんかったよ(笑)」

そう言うと、すぐさま、
「また、ふられたん?」
と言われた。

「!?…『また』は余計やろ…いや、でも、ほんまうまくはいかんもんやなぁ…」
おそらく応答した俺のテンションが相当低かったのだろう、これ以上突っ込んだら不味いと思ったのか、彼女達は黙り込んでしまった。

「あんね…好き、『だから』いっしょにいる、これは普通の順接の関係、理解できるね?そして、好き、『だけど』いっしょにいない、これも普通の逆接の関係だから理解できるよね?…今回は、このどちらにも当てはまらない、そんな関係なんだよ。つまりね…好き、『だから』いっしょにいない、わかるかな?」

「う~ん…ようわからんわ…」
そら、そうだ。
小学校五年生に理解できると言われても、それはそれで困る(笑)
これは自己犠牲という最大の自己陶酔なんだから。

ふいに、リーダー格の子が、こう宣った。
「だから、Sちゃんにしときって言うたやん…」

ハッハッハ(笑)
今となっては本当に仰るとおり。
笑おうとしたけど、苦虫噛み潰したような顔になった。

それで、それは結果論なんだ…ということを懇々と説明した。
そしたら、

「今からSちゃんにいったらえぇやん?」

と返してきた。

それこそ笑えなくて、フッ…と沈み込んだけれども、これははっきりとさせておかないと…と思ってこう言った。

「そうできたらいいね。
でもね、二つを天秤にかけた時点でどちらかをとるか、すべてを失うか二者択一なんよ。わからないと思うけれども、先生は、『あっちがダメだったから、こっちに行こう』なんてズルイことは恥ずかしくてできない。少なくとも、先生にとってはそれは恥ずかしい、また、あさましい行為なんだよ。格好つけてると思うよ、でも…そうなんだから、仕方ないんやね。。。」
言ってて虚しくなった。
時計を見ると、16時27分…もう授業だ。
救われる…
「ほしたら、やるで~↑↑」
下がりかけた己を鼓舞して、教室に向かった。
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by harapin56 | 2007-08-25 23:14 | DOWN↓系
酔えねぇ…。
戸惑いながら、俺は。。。もう負えん。人と話したい。人に触れたい。でも誰も居ない。
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by harapin56 | 2007-08-25 01:27 | DOWN↓系