古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

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涙そうそう。【前編】

桃少年の弟さんが結婚した。
いい式だった…。
心からそう思える式に招いていただいて、自分はとても幸せだ。

23日(金)「結婚式前夜」

高速バスに乗り、一同19時すぎに津山入り。
インターで降りたら迎えが来ることになっていたが、ありがたくも新郎自らお出迎えいただいた。
本人は、実感がわかん…と言っていたが、そうだろうなぁ…と思ったものだ。
新郎の実家、もとい、桃少年の実家にお邪魔すると、いつものようにおっちゃんとおばちゃんが温かく迎え入れてくれた。

「今日は、明日のことがあるけん、飲むんはほどほどにせぇなぁ」

おっちゃんはそう言うて、上半身裸になった…。
もうこの辺りでおかしぃ感じはしたのだ(笑)

ほんの一時間ばかりで、酒はビールから焼酎に移り始め、と同時に、おっちゃんの台詞も、

「んぉう…何ぃ?前夜祭じゃあ( ̄□ ̄;)!!飲めぃ!!」

に、変化した。
こうなると、もう負えん。
22時半リミットじゃ。なはずが、結局2時くらいまで飲んでたんじゃないか?
新郎は翌日、若干寝過ごしていた。
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by harapin56 | 2008-05-26 20:16 | UP↑系
あるある。
んなもん、あるのが当たり前。

たった一つが許せない時だってあるし、逆に数ある中のたった一つが全てを包含する時だってある。
まぁ、+と-因子の数の問題ではない…っちゅうことやね(´-ω-)

昨日揉めたなぁ。。。
なんで、あんなに揉めたんだっけか???
ぁあ…そうだ。
思ったことを言ったほうがいい時・悪い時って話をしたんや。
昨日はお互いのいけんところがはっきり出たな…。

俺の問題点は、デリカシーやな、きっと。
確かになぁ、うん、おっしゃるとおりと思ったわけだ。
相手が寂しいと感じている時に、自分はそうでもないと言ってどうする。
問題は相手のその感情がどうすれば改善されるか…なのにね。
そこは大いに反省せねばならん自己の問題点なのだ。
いけないと思った。
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by harapin56 | 2008-05-20 23:19 | DOWN↓系
学生時代の労働力の大半をコンビニエンスストアという極ありふれた職に割いてきました。
一回生から卒業するまで、店舗は違えど、コンビニに勤めてない時期はほぼなかったと記憶しています。
これだけ続けられた理由は、

①コンビニがマニュアル・一日ないしは一週間、果ては年間の流れを掴んでしまえば、そこから外れた所謂イレギュラーな作業は少ない職だったこと、また、

②急激な変化を好まない自分にとって、そういった事務的な作業が性にあっていたから…に他なりません。
さて、長いことこうして続けていると、嫌がおうでも『接客とはなんぞいね?』という疑問にぶちあたります。
まぁ、ひとつひとつの作業手順は体に染み付いてしまい、効率を求めあがきにあがいて自分の中で処理できてしまうと、残るのは最も基本的な『在り方(スタンス)』になるわけです。

学生時代は、正直…大層横着な振る舞いをしていたな、と今となっては思います。
そういった時の自身の経験も踏まえて、今、なんのため?というその疑問の答えは、確固たるものとなってきました。

『相手(お客さん)に気持ち良く買い物をしてもらう。その結果、自分も気持ち良く販売できる』
そのために、丁寧に明るく笑顔で接客しているのが今の自分です。
決して、『お客さんのために、自己犠牲ありき!』なんて思ってません。
完全なる相手のため…なんてあるのかな?それって真実なのかな?
今の自分はそんなのは偽善的だと思ってしまいます。
自分のためです。相手にやったことが自分に結局は反ってくるから頑張ってしている、それだけです。
どうせ、同じくするなら、楽しくやりたい。

しかしですね…
残念ながら、こちらがいくらどう頑張っても不快にしかさせてくれないお客さんがいるのもまた事実です。
もちろん、さまざまな人がいて、どんな人であれ、まずはお客さんなんだと思って接客しているけれど、やっぱりされると悲しくなるので、どうか少しでもこんな人たちが減りますように…と、祈りを込めて、僭越ながら店員という立場から、苦言を呈します。

レジ横の台にお金を投げるあなた…
→お金は命と同じくらい大切なモノです。決して投げるもんじゃないです。

「袋」「レシート」などと単語だけで会話を計るあなた…
→袋かぶれってことでしょうか?レシート握り潰せってことでしょうか?俺はレシートじゃないですよ。きちんと会話をしましょう。

何も言わずに、携帯電話をレジにかざすあなた…
→わかりますよ。お財布携帯ですよね?クレジットですよね?「見たらわかるだろ!」って?えぇ、わかってますよ。でもね…一言でいいから、「Edyで!」、「IDで!」と声をかけてくれてもよくないですか?
その一言で二者の雰囲気が大きく変わるのに。。

順番を守らないあなた…
→自分のことだけよければよいのですか?では、律儀に並んでいる他のお客さんは阿呆ですか?
よ~く、周りの視線に目を凝らしてください。みんな、怖い顔をしてるでしょ?気付いてください、恥じてください。

店内で平気で飲食するあなた…
→コンビニもあくまで公共の場です。あなたの家ではありません。食べかすをぼろぼろこぼしても平気、アイスの汁が床にポトポト…平気。あなたの家で、車で、同じことしましょうか?

店内でやたらと大声で騒ぎ立てるあなた…
→同上です…。


限りがないのでこの辺で。

ひとりひとりが少しずつ気遣うようになれば、他者との関係は大きく変化するんだよ。
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by harapin56 | 2008-05-16 10:45 | 自己発信
3日に引っ越してきて、連休を挟んでようやく落ち着いた。
3、4日はただただひたすら整理に追われた。

5日。
整理のお手伝いに、彼女がきてくれた。
俺は段取りがあまりよろしくないので、こうして誰かがいっしょにやってくれるととても助かる。
ところで…折角きてくれたのに、ガスを通してないことに気付いた。
女の子、お風呂無しはきつい。
というわけで、久しぶりに、銭湯へ繰り出した。
最後に行ったのは、去年の夏、岡山でかな。
「濡れた髪が芯まで冷えて…♪…神田川するかね?」
なんて言ってたものの、神田川したのは自分でした。
女の子の『すぐ』はすぐではない。

明けて6日。誕生日。
まぁ正直、もはや誕生日そのものにこれといって感慨はないですよ。
ですから、あとは誰に祝ってもらえるか…それに尽きるわけですが、今年はその点に於いて、彼女がいっしょに居てくれましたから、例年になく幸せ万吉でした(*´∀`)ノ。+:゜
急な引っ越しの最中、こうして幸せな一時を演出してくれているのは間違いなくこの人なわけでね…。
「ありがとう。スキです(ノ>_<)ノ゛『愛』」

で、GW最終日6日は、名古屋へ繰り出しました。
彼女が行ったことなかったからです。
この日は想定外な失敗と、想定内の失敗が同時に起こりました。
えぇ…失敗だらけでした。
①大和○○多すぎな近鉄の駅名について
予め購入していた特急券の乗り換え指示は、『大和八木』だったものの、『大和西大寺』と読み違えて、再度特急券購入…死亡。。

②食の文化の違いについて
名古屋駅高島屋13Fにて、名古屋名物『味噌煮込みうどん』を食さんとす。
俺は一度食しているので、その味は知ったところだが、彼女は初めてだから。
で、案の定…箸を置きたい気分に二人して襲われる。
もったいないから食べるけれど、誰か代わりに食べてくれるなら…もういい。。
東海の方には申し訳ないが、食は関西のほうが圧倒的にうまいと思います。
あと、あれを『うどん』と言わないでほしいというのが、二人の願いです。

③名古屋城が16時半で閉まる点について
先に大須観音に行ったのが失敗。
正門に着いた瞬間閉館にて…死亡。。

とりあえず、そんなGWでしたが、楽しかったです(´▽`*)
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by harapin56 | 2008-05-12 10:19 | UP↑系

レベルUP↑かDOWN↓か。

落ち武者は、新居の鍵を手に入れた。
二個と言われていたのに、一個だった…。
ぉい…またかよ(´-ω-)
ほんと…凶渡ライフは、何なんだいったい。
もう二度と利用しない。
顧客の信用がどのように失せていくか、身を持って実感させてくれました、ありがとう。Fuck'n Companyめ(`・ω・´)!!

さ…明日いよいよ引っ越し。準備は50%…。
さすがに危ない。今から帰って猛烈に追い上げさらすんじゃー( ̄□ ̄;)!!

明日になれば帰宅する場所が異なるわけだが、果たして吉と出るか凶と出るか…まぁやってみないとな。
生活レベルはDOWNしても、精神的にはUPしてゆきたい…切に願い、また同時に、実行だ…。
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by harapin56 | 2008-05-02 10:13 | UP↑時々DOWN↓系