古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

<   2008年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

人間ってやつぁ…。

食べないと決めたものの、やつぱりブツを目の前に食べてしまったり、
明日は大変だから、早く起きようとしていたものの、結局は惰眠を貪ってしまったり、
許そうと思うものの、やっぱりどうしても許せなかったり……ね(´-ω-)

向かい合わねばならぬ。
逃げてはならぬ。

わかっちゃいるので、もう少し素直になれるまで時間くれよ。時間くれよ。
[PR]
by harapin56 | 2008-06-29 19:59 | DOWN↓系

しつけ【子の教育】。

宮崎県知事が示唆した『げんこつ条例(簡単に言えば、体罰容認条例かな?)』がちょっとした話題にあがっている。
どこまでがしつけで、どこからが体罰になるかという線引は別問題として、私個人としては、これの実現化を肯定したいと思う。
それは現職が殴る側だから?と言われるかもしれないが、それは違う…と言いたい。
確かに今の私には子はいないが、仮に親として我が子を人に預ける立場だとしても、同じことを主張することは想像に難くないからだ。
「どうぞ、我が子が悪さをした時には、ぶん殴ってやってください。」
と、寧ろお願いしたい。

今の子はあまりにも殴られなさすぎるのではないかと思う。
そして、それは、ただ肉体的にだけではなく、精神的にも…だ。
殴られるということは、肉体にダメージを受けることを通じて、精神にダメージを受けることだ。
子どもは苦痛を感じるし、『もう殴られたくない、恐い』
と思うだろう。
こういうことを言うと、口で説明すればわかる…という人がいる。
その人達は、自分の子ども時代を忘れている…そしてその結果、子どもを天使ごとく捉えすぎている。
本当に、説明に納得して悪さをしなかったか?
いや、きっとそうではない。
大人ならわかる理屈でも、子どもにはわからないものがたくさんある。(ま、最近は大人ですらわかっていない例もたくさんあるが…)
子どもとは、仮にわかっていてもやりたい生きものなのだ。
少なくとも自分はそうだったが。
では、なぜ好奇心に満ちて悪さにも手を出したい子どもが、それを抑制できたのか?
簡単に言えば、『それをすると後が恐いから』…だ。
つまり、しでかしたことに対する罰・ないしは、怒られることへの『恐怖心』に因るのだ。
恐いからしない…それだけなのだ。
確かにずっとこれでは困るが、いずれ、なぜいけないかを言葉を用いた論理で理解できるようにはなる。
体で理解せずとも、言葉(話し合い)でわかる…それが動物から人間になるということなのだ。
言い換えれば、子どもは生まれながらにして人間なのではなく、教育を経て動物から人間になるのだ。
子どもがきちんと話し合いができるようになるまでは、動物なのだから、体で覚えさせればいい。
これが私の教育論、それは教師としてだけではなく、親としても、の教育論だ。
一昔前ならば、学校で先生に叱られたならば、それを子どもが親に報告するなんて考えられなかった。
なぜなら、報告した瞬間、先生からくらった分の3倍もの叱責が待ち受けていたからだ。
先生に叱られたことは親にはばれないよう努めたものだ。
しかし、今は、叱られた生徒の親が学校(教師)にクレームを入れる時代になったらしい。
「叱ってくれてありがとう…」ではなく、「なんで、叱ったんじゃ!?」と来るとのことで、いやはや信じられない。。。
確かに、一昔前に比べて教師にも変なのが増えてきたから、我が子を守るのに必死な気持ちもわからんでもない。
しかし、それを考慮しても、なお不可思議な感じがする。
親は叱らない、そして親がクレームを言うから、教師も叱れなくなる。
これではその子は叱られたことのない子になる。
必然的に、恐怖心をいだかない子になる。
そんな子が、誰の言うことを聞くというのか?
それで、社会で、集団の中でやっていけるのか?
いや…無理じゃないか。
そうして今のこの状況があるんじゃないか…。
親が賢くなれば問題ないが、このままなのだったら、冗談抜きで『げんこつ条例』有りなんじゃないの?…と思わずにはいられない。
[PR]
by harapin56 | 2008-06-25 02:32 | 自己発信

近況。

しばらく書くことを止めるとずるずるこの体たらく。
ひと月に60数本も書いたのも今は昔。

学生を本格的にスタートさせてから、とにかく『忙しい』の一言に尽きる。

といっても、それでいっぱいいっぱいになって加熱していた彼女との関係に罅が入ったとか、疲れ切っているとか、そんなのとは今のところ無縁。
一人暮らしを始めて自炊することの楽しみと経済的利点を体感してからというもの、日々ハードやけど体は健康そのものやし、彼女とも、喧嘩しながらもたくさん話し合いを重ねて、先日あれよあれよという間に、5ヵ月を突破。今だに毎日『好きだ、愛してる、寂しい~』と連呼し、馬鹿ップルぶりは顕在だ。

今、インターネット環境がなくて本人がなかなかパソコンからここを覗けない中、もしかしたら見てくれている人がいるかもしれないから、この度書いてみました。

おっス!俺、元気☆
みなさん、仕事と色恋は混同なさらぬよう…(`・ω・´)ノシ
(↑セクスィー部長より)
[PR]
by harapin56 | 2008-06-17 15:48 | 日々雑感

そんな時もあるさ。

昔の自分なら多分すんなり出てこん言葉なんやないかな↑?
『これが絶対なんだ!こうできてない自分は、または、他人は=ダメなんだ』
ってそう考えていたもの。
「悪いって言いたいんじゃなくてさ…それって、しんどくない?」
そう昔誰かに言われたっけ。

今ならわかる。素直に頷けるだろうな。

「べき論」で生きるは、しんどい。何より楽しくない。

この世に、修行しに生まれてきたという価値観を抱く人達がいる。近くにもいる。
俺は違った考えをしている。
ただ辛いだけの人生なんて歩む価値があるのかな?
昔のインドの文化じゃないんだから、死んで幸せになんて考えられない。
幸せになるために生まれてきたのだから。

だから、こうあるべき…じゃなくていいや…って思うようになった。

信念は大切。絶対曲がらん芯は。
でも、それはほんのいくつかの部分でいい。
全部が曲がらんかったらただの扱いにくい人だし、何よりさっき書いたみたいに自分自身が楽しくないよ。

頑張らなくちゃいけない時期はある。
じゃあきっと頑張らなくていい時期だってあると信じてる。

今、大切な人が少しでも軽くなればな…それだけを願うのだ。
[PR]
by harapin56 | 2008-06-10 22:49 | 愛し君へ…

涙そうそう。【本編】

24日(土)「結婚式当日」

あいにくの雨。
「雨降って地固まるじゃ!」と宣うて、新郎とご家族は一足先に家を出られた。
父君のタクシー召喚に感謝しつつ我々も式場に足を運んだ。

打ち合せに向かった桃に服紗を借り、記帳を済ませると、コーヒーチケットがいただけたので、名古屋ブローとともに目覚めの一杯を楽しまんとす。

が、一息ついたかつかないかの間に、Peach were back.
カメラ係という大命を与る。
ぇぇ、写しましたとも…慣れない素人が撮りに撮ったり、新婦入場、新郎新婦のあっついベーゼ、指輪交換に、宣誓…などなど。

どうやらこの係は新郎・新婦互いの兄がやることになっていたようで、新婦側のお兄さんには、すっかり新郎兄…と認識されていたみたいです。
きっと、「全然似てねぇな…」なんて思われていたのだろう。

ちなみに、この時初めて新婦さんを見たのだけれど、とても愛らしく、いぃ嫁さんゲットしたなぁ…と羨ましく思ったことは、まぁ……内緒ということで。

式は、初々しさを保ちながら無事終わり(あんまきちんと見れてないが…)、そのまま披露宴へと突入しました。
ありがとう桃弟。
『新郎先輩』という私たちにつけられた苦肉の肩書きには大笑いでした。
(本当は『新郎義兄弟』にしたかったらしいが、全力で止めたご両親、英断です!)

約3、4時間…
会社社長の祝辞に始まり、それに対して0歳児が、「ぅあ~(長ぇ~)」と言ったか言ってないかは置いておいて…いぃ、本当に心の底から『おめでとうd(≧▽≦d)☆』と言える素晴らしい催しでした。
結婚式にてそう思えたことも、また、そうだからか想いが込み上げてきて涙をこぼしたのも、自分には初めての経験でした。

親愛なる新郎のあなたへ。
花の美しさと人の心はうつろい易いものです。
もしかしたら、結婚して暮らしはじめてようやく見えてくる嫌な点もあるかもやけど、二人で話し合って、ぶつかりもって、夫婦として果ては親としての二人の関係を育んでいってね。
おれは、良い結婚式に呼んでもらえて…あなたが幸せそうで、何より嬉しい。
[PR]
by harapin56 | 2008-06-02 09:49 | UP↑系