古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

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騙す者・騙される者。

新型インフルエンザに対する日本人の対応がひどすぎる…。
マスクが売り切れごめんなんだって?
日本全国総発狂…あまりの慌てように、笑うしかないよな。
今は、どこに行ったって、アルコール消毒液を噴きかけられ、マスクの着用は奨励ではなく義務。
まるで感染したら最後、死んでしまう病かのように大騒ぎ…。

アホか…。。。
発生直後の得体の知れない状況ならわかるが、
もうすでに、その毒性の弱さは白日の下に晒されているではないか?
季節性インフルエンザで、これと同じ対応なら、まだ「相当慎重な民族」として理解できなくもないが、今回だけ必要以上に警戒…って何よ…???

このことからわかるのは、残念ながら現在の日本人は、自ら情報を収集し自らそれを分析する能力を失ってしまった極めて受動的・奴隷的な民族だということやね。

しかし、このたいしたことない新型インフルをさも死の病のように扱う風潮に到ったそもそもの原因は、なんだ?










YES,…マスゴミどもやね。
あいつらが煽りに煽った結果が現状のこの有様だよ。
もうね、テレビや新聞なんて要らないから。
自分で情報収集し、判断できる人にはこんなもの必要ないだろ。

ま、しかしそれをまともに真実として受け止めるこの国民は大丈夫なんか?
過去に日本が植民地化されなかったのは9割を越える識字率が示すように国民に教育が行き渡っていたからだそうで。
今の日本人って、逆にものすごく洗脳しやすいだろうね。
親方日の丸精神は健在ってことか。
そろそろ覚醒しないと、そのうち本当にどこぞの国や左の方々の奴隷になっちゃうよー。
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by harapin56 | 2009-05-28 01:22 | 自己発信
18日~始まった介護等体験(福祉施設ver.)が無事終了しました。
初日は訳もわからない状態で半分パニックでしたが、
職員さんたちが皆よい人達で、徐々に慣れていくことができました。
正直、あっ…という間に終わったという印象。
それだけ、苦痛を感じていなかったということだと、今となっては認識しています。
行く前は…こう…なんというか、構えていた自分がいた。
「俺には差別意識があるだろうな…そんな俺がやれるんかなぁ…」という感じ。
3日目くらいで、気づいた。
「あぁ、俺、普通だと感じてるわ…」と。
介護や介護される人達に偏見はないとわかった。
でも、介護福祉という仕事、俺はこれを職業として選択することははっきりないと言える。
家族や自分の愛する人間にならできるけれど、お金をもらって他人の世話は無理だと思う。
でも、そこに関わっている人達はとても凄いと思っている。
俺には、できないしね。
最終日、やりきった充実感もあり、そんなに疲れていないと感じていたが、翌日は爆睡してしまった。
なんだかんだで、緊張感をもって仕事にあたっていたのだろう。

さて、24日は本学で試験だ!…っと息巻いていたら、23日に速達が届いていた。
『豚インフルのため、試験は中止です』
マ~ジですか…!?
まぁ、この状態だから仕方ないんやろうね~。

でも、正直ビビリすぎじゃない?
季節性インフルエンザで中止にはしないでしょ?
得体の知れないウイルスなら、わかるけれど、
致死率はそれ以下か同等だとわかりきっとるのに、マスコミを含め、ちょっと異常だろ?

おかげさまで、これでまた予定が狂うし、正直だるいなぁ。。。
愚痴を言っても仕方がないので、様子を見てしっかり対処して行こうと思いますよ。

追伸:
今日久しぶりに、授業しに行ってわかったのだが、大阪方面は塾も休校していたのだね。
カリキュラムが一つずれていてびっくりしましたよ。
さ、明日からまた授業の日々だ。
やること多いし、キビキビ頑張って参りましょうかね。
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by harapin56 | 2009-05-25 23:55 | UP↑時々DOWN↓系

近況。

5月前半から、長期の休暇に入り、10日〆切りのレポート作成に追われていました。
その最中、6日をもちまして、無事28歳に到達いたしました。…ありがとうございます。
おっと…その2日前に、彼女とそのお友達より、勝負パンツをプレゼントしていただきましたこと、忘れずに記載せねばなりません。う○こをもらして汚さないよう努めます…ありがとうございます。
当日には、彼女とまったりとDMCを観賞、『この恨みはらさずおくべきか…』・『殺害・SATUGAIせよ!』の2フレーズが耳から離れずしばらく苦労することになりましたね。…ありがとうございます。
その後、二人で焼肉を食べに行き、帰ってくると、途端に玄関のチャイムが鳴る。
開けてみると…前職の同期「ゲイジーさん」が立っているではないか…しばらく訳が分からず固まったじゃないか。。。しばらく見ないうちに、どこぞの教室長に昇進し、バイクの免許も原付⇒中免に。彼女的にはありがたくないみたいですが、私的にはありがたい、ジッポをいただきました。…ありがとうございます。
7日から、仕事が再開しました。
いつも感じるが、長期離脱すると、一般的な能力や気持ちの落ち込みを遥かに凌ぐ落ち込みが襲ってくる。私の特徴だね・・・。最近ようやく元に戻ってきた感じ。
18日~22日まで、実家のほうから、介護実習に参加します。
9日には、そこに伺い、簡単なオリエンテーションを受けてきました。
正直、技術的なことはわからないことばかりで、先を見据えるとブルーになる以外どうしようもないのですが、担当の方も仰っていたように「楽しんで」行きたいと思います。
ちなみに、この日、レポートが漸く完成しました。
そうそう、今後、レポートや試験に関する日誌もつけていきたいと思います。
他人様には役立たないことなので、紹介することが目的ではなく、自分自身に枷をつけるためです。
ここに書かないということはレポートを書いていないということになりますので、長期にわたってなんの因果かこれをご覧になっている皆様、そういった記述を見つけられなければ、随時ご指摘下さい。

さて、また明日早朝から朝勤ですので、そろそろ寝ます。
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by harapin56 | 2009-05-13 00:28 | 日々雑感

人間になれない人々。

『A man will be a good farmer.』…??
で、よかっただろうか??大学の講義でよくカツヤ先生が言っていたなぁ。
「人は生まれながらにして人なのではなく、教育の中で人になっていくんだよ~。」

うん、ほんまにそう思うよ。
でも、生物としての分類上『人間』であるだけの人がけっこういるよな。

…と、スーパーで勝手にお菓子の袋をあけて食べ始めた子どもになんの注意もしなかった親(←これもまた、他人との分類をする上で親と形容するのであって、親の資格はない。生むな、馬鹿が…)を見て感じた。

親になる資格のない親。
女性らしさのかけらもない女性(←ちなみにこういうやつを女性とは本当は言わない。雌で充分だ)。

増えたなぁ…変なのが。おっちゃんは悲しいよ…。
なんでもかんでも自由奔放、ルール無用でこの国はどう進んでいくのでしょうか?
ちょっと前に、世にも奇妙な物語で、大人になるために資格を設けるパラレルワールドを描いた作品があったけれど、それもありなんじゃね?
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by harapin56 | 2009-05-02 19:51 | 日々雑感