古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

<   2012年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

映画 バイオハザードV

これから映画館に足を運ぼうと胸を膨らませている方々…
観る価値ありません。
Ⅰ、Ⅱは結構面白くて、Ⅲ~あれ?ってなり…今回はあまりのくだらなさに反吐が出る…といった感じ。
脚本が終わってる。ストーリー性皆無。
…というか、ストーリーに無理がありすぎてついていけない。
制作側は今までが今回の伏線で…と言いそうだが、無理があるね。
こじつけにしか思えない。もう呆れて笑うレベル。
ただドンパチやってるだけの映画なら他の観るわ。

金払って映画館で観る価値はありません。
ミラも老けてきて観るに耐えないし、演技も全く成長してないからもう続編はいいわ…
出てもDVDレンタルで充分009.gif
[PR]
by harapin56 | 2012-09-22 00:10 | 日々雑感

教壇離れて

考えたら…もう2年半経つのか。。
試合感ってスポーツではよく言われるけれど、同じやね。
以前バリバリやれてた!っていう実績があってもある程度ブランクがあくと不安は隠せない。
正規であってもそうでなくても、もう流石に現場と乖離したくない…。

合否問わず、講師の口を探さないとな。
もうコンビニもいいわ…もう目標がない。
[PR]
by harapin56 | 2012-09-18 00:36 | 日々雑感

まな板の鯉

採用試験が終わってから、バイト以外の時間にやることが見つからない。
予備校に通ったり、自習に励んだり…というルーティンがなくなったから。

どうしようもなく、結局やっているのが勉強。。。
まぁ、丸一日バイトに入っている鬼シフトを敷いているから、
自由時間が夜~ってのもあるのだろうけど…。
う~ん…悪くはないけど、釈然としない。

ハァ…しかし、時間が経つと
「あの答えはこう言っておくべきたったかな?」
という悪いイメージが大きくなってくるな。
全体がぐだぐだだったわけじゃないし、しっかり自分なりの答えを述べられたと思える項目もあるのだけれど…
年が年だし、新卒のフレッシュな子らに比べたらどうしても基準が厳しくなるだろうしなぁ(´ヘ`;)
…???なんか、これは去年も同じようなこと考えていたような気がするな。
止め、止め!考えても仕方ない。
座して待つのみ047.gif
[PR]
by harapin56 | 2012-09-05 19:48 | 日々雑感
自分が1年通った東京アカデミー京都校:教員採用試験コース
…の講師陣について、あくまで主観で評価をします。
これから通わんと検討している方の参考になれば幸いです。
ただし、毎年講師配当は変わると思うので必ずしも毎年この先生というわけではないことをご承知おき下さい。

【教職教養】

①教育原理(若干の西洋教育史含む)

N田先生(女性) … ★★★★★
「非常に膨大な範囲であるこの学習範囲を優先順位をつけて上手に配分なさっている。
授業中は時折、場を和ませる冗談を挟み生徒の集中力をうまくコントロールされている。
板書は…まずまずかな?
面接対策のポイントも授業で披露されるが、これが結構大切なことをさらっと仰っている。
雰囲気的に相談もしやすいと感じる。
是非普段から相談に乗っていただくことをお勧めしたい先生の一人。」

※西洋・東洋教育史は基本的には講義には入っていません。自習の必要あり。

②教育心理

O槻先生(女性) … ★★★
「ポイントを絞ってそこを深める授業なさっている。板書はまずまず。
レギュラー授業より、県別対策などの短期間講座・単発講座向きの先生かなと感じる。
指導案対策でお目にかかることの方が自分は多かったこともあり、これ以上評価できない…」

N中先生(男性) … ★★★★
「授業は上記のO槻先生とは真逆で、教科書に沿って1から解説されるタイプ。
教科書に載っていないが重要なことも説明してくださる。
大都市圏はともかくとして細かいことを質問される地方試験対策としてはとてもありがたい。
ただ、復習のつもりなのか…ただ忘れているだけなのか…
前回授業と重複した授業をなさることが多く、
それで進度が遅れてしまうところが少し残念だった。
自分できちんと復習しているタイプの生徒は若干苛っとすると思う。
板書はまずまず。」

③教育法規

H岡先生(男性) … ★★★★
「教科書に沿って淡々と授業は進む。冗談は一切ないので人によっては苦痛かも…
しかし、普段馴染みの無い法規を現場での具体例を混ぜて解説なさるので授業そのものはとてもわかりやすい。
板書はあまりないので、教科書にマークをしたり書き込んだりがメイン。
あと、先生のオリジナルプリントがポイントをおさえたもので非常に役に立った。
ただ、元教員だったこともあってか、アンチ橋下という思想を授業内で吹き込むことがしばしば…このことより本当は星5つつけたいのだが4つに。」

【一般教養・専門教養】

①国語

I宮先生(女性) … ★★★
「国語の先生をやっていた自分としては、この先生の現代文解説は普通…かな?
もしかしたら自分にとっては需要がなくても、他の生徒には需要があったのかもしれない。
しかし、古文のまとめや解説は役に立った。
自分は途中から必要ないと思って授業に出なくなった。」

②数学・算数

E本先生(男性) … ★★★★★
「0から数学・算数を始める…にはもってこいの先生。
元々文系らしく、難しい解法を避けて如何に簡単に・早く解くか!を地で行かれている。
この先生に出会って、苦手に感じていた数学への意識が変わった。
この先生に付いて行けば間違いない!と言い切れる貴重な先生。」

③日本史・地理・社会

H谷川先生(男性) … ★★★★★
「ポイントをおさえた授業、歴史にしろ地理にしろ『なぜこうなったか?』という背景まで踏み込んで授業をさなる。
背景を踏まえて学習していくので、ただの暗記になりがちな社会が暗記ではなくなり学習が楽しくなる。
この先生の授業は楽しみで仕方なかったし、自分もこんな授業をしたいと憧れた。
板書は独特の仕様だが、慣れれば問題ない。
上記E本先生同様、社会ではこの先生に付いて行けば間違いない。」

K村先生(男性) … ★★★★
「主に地理分野でお世話になった。
板書は絵も含めて見やすいし、基本的な地理の知識を確実にイメージさせてくれる。
ただ、どうにも声が小さいので授業に覇気が感じられない…
生徒としては前の方で授業を受ければ全く問題ないし、授業そのものはわかりやすい。
個人的にはためになったと感じる先生だが、人気はないんだろうな…と思う。」

④世界史

???先生(男性) … ★★★★★
「若い男性の先生なのだが、お名前を失念…
自分にとっては、世界史版のH谷川先生。
中でも、板書に関して自分と共通の認識を持ってらして、如何に図式化するかを重視されている。
中高生に世界史を教えるとしたらこの先生の板書を是非真似したいと思う。」

⑤政治・経済・公民

T倉先生(男性) … ★★★★
「授業はポイントをおさえられているし、板書も盛りだくさんな割りにわかりやすい。
ただ、法規の先生同様、アンチ橋下を授業内で公言するのだけはうざったい…
法規の先生よりそれが強烈だった。
毎日・朝日新聞を購読してそうなインテリ左翼という印象。
自分はこの先生から『授業に自らの思想を反映させてはいけない』ということを反面教師として教えていただいた。
それ以外はいい先生だけに本当に残念でならない。」

K東先生(男性) … ★★★★
「主に環境分野を。
授業はポイントをおさえてサクサク進むし、オリジナルのプリントもわかりやすい。
問題演習でお会いすることが多いせいか板書はほぼなく、教科書やプリントに書き込むのがメイン。
レギュラー担当されていたらまた違うのかもしれない。」

⑥物理・地学

K藤先生(男性) … ★★★★★
「応用講座以降の物理と基礎講座からの地学、両方メインで担当。
独特の早口で進む授業。
もしかしたら圧倒されてついていけない生徒が出るかも…
オリジナルプリントが素晴らしく内容の濃いものであり、
教科書は一切使わずこのプリントをベースに授業は進む。
(このプリントは物理・化学・生物・地学すべてくださる
自分はこのプリントを他の授業でも持っていって確認していた)
しかし、何より自分の物理嫌いを根本から正してくれた先生。
正直最初は何を言っているのかわからなかったが、
必死に自宅で復習・問題演習をする内に、この先生が授業で言っていることが理解できるようになった。
この先生の評価は確実に二分される。
ある程度理解が深まっている生徒にとっては余計な説明はカットして必要なことのみを伝えてくれるいい先生。
理科がちんぷんかんぷんな生徒にとっては説明が不十分な何言ってるかわからない先生。」

N桜先生(男性) … ★★★★★
「基本講座の物理のみ担当。
教科書の演習問題を中心に物理の基礎をわかりやすく教えていただいた。
特にわかりやすかったのは『力の分解・合成』『運動方程式』あたり。
上記K藤先生につながったのはこの先生の基礎的な演習のおかげ。
自分の物理のまとめノートはこの先生の板書がベースになっている。
N桜先生→K藤先生の流れが物理苦手な人のベストパターンだと思う。」

⑦化学・生物

U田先生(男性) … ★★★★★
「多分、専門は生物と化学だと思う。
演習などでたまに物理や地学も担っていただいたが、明らかに説明の深さが違うから。
逆に言えば、生物・化学は基礎から応用までもの凄くわかりやすい説明をしていただいた。
生物・化学はこの先生に付いて行けば間違いない。」

O嶋先生(女性) … ★★★
「生物のみ数回担当。
ん~…専門性が高すぎる…かな?
話し方が、とか板書が…という問題点はまったくない。
ただ、扱う内容が非常に高度…高校の先生だったんだろうか?
一般教養にしろそこまでいらんだろ?と思う内容だったからこの評価に。
地方(特に東北)を受験する人には需要はあると思う。」

⑧学習指導要領

F原先生(男性) … ★★★★★
各教科以外のすべてを担当。最新の答申も含む。
多くの先生が講義形式で進める中、発問形式をとられている。
答えられなくてもいいから、自分が何を知ってて何を知らないかをつかんで欲しいといスタンス。
面接対策を通じてわかったことだが、歯に衣着せぬ物言いをされるので打たれ弱い人は苦手だろうな。
自分はこの先生にズバズバめったぎりにされて、自分を見つめ直すいい機会を得たと感謝している。
避けずに何度もぶつかっていけば、こういう先生こそ自分を高めるには必要だとわかる。
『こう言ったら受けがいいとかこう言うべきなんてものはない。
面接官はあなた自身を見たがっている。
面接はミニチュアのあなたを作り出して見てもらう場』
という助言は秀逸だった。

N塚先生(男性) … ★★★★★
各教科を担当。
授業回数が少ないので主要4教科がメインになるのはやむなし。
教科書とオリジナルプリントを併用して授業は進む。
範囲の大きさの割に授業回数が少なすぎて可哀想に思った。
決して話が上手なわけではないが、生徒のためになんとか限られた中で工夫したいという思いに溢れた先生。
カバーしきれない副教科にちょっとでも役立つようにと、休憩時間に歌唱教材や鑑賞教材の曲を流して解説してくださる。
各学年間や教科間の文言の相違点を中心にポイントをおさえて授業なさっている。
生徒一人…マンツーマン授業!という珍事が発生した思い出深い先生。
自分はそういう場面やよく質問していた経緯から、本当に懇意にしていただいた。
ただ、『講義聴いてりゃ、力つくんだろ?』というお客さんスタンスの生徒からの評価は激低なんだろうな…。

学習指導要領の勉強は授業だけでは明らかに無理で、自習の要素が強いから、ポイントをおさえるための目安程度に考えれば両先生とも素晴らしく思えるはず。

その他、英語に関しては自分はできる自信があったので一度も出てないから評価対象外。
それと、実技系の授業は期待しない方がいい。
無論、何もやらないよりはいいが、面接対策や模擬授業対策で劇的な変化があるとは思えなかった。
上述したF原先生がいなかったら、自分は最低評価を下したはず。
まぁ、場数は踏めるから学校関係に携わってない人には意味があるかも。
特に指導案対策はカス…。まったく書いたこともない人間が授業を受けて書けるように…とは思わない方がいい。

総括すると、筆記対策としては非常にいい!
が、面接対策は早く同志を見つけてその人たちとやって場数を踏んだ方がいい。
単独では得にくい情報が手に入る(この自治体では過去にこんな質問をされた…など)点もgood!
それらを踏まえた上で、全日制なら約60万円。
不満な点もあったけど、自分は通ってよかった。

    ~~以上~~
[PR]
by harapin56 | 2012-09-01 00:00 | 教員採用試験に向けて