古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

競馬の寸評。

夏期講習が始まりました。
まだ始まって三日目なので、子ども達は元気です。
8時間立ちっぱで授業をする先生はフラフラなのに。。。

まぁ講習終わりには彼らがフラフラになっているのでしょう。

そんな最中、前期の面談も同時に進行中でして、
これはご多分に漏れず、クラス担任が一括して行ないます。
なので、その担任の担当教科以外の先生方に所見を書いてもらうという段取りがあります。
基本的には、担任は自分の教科以外を当然知らないので、この所見が頼みの綱でして、これが丁寧か否かでフォローの満足度も変わってくるはずです。

ま、人それぞれですから、その入れ込み具合も様々なのは結構なのですが、
今日いただいたものは、さすがにちょっと…と思いました。

標題にもあるのですが、
『競馬の寸評』なのです。
例えば、
「最近意欲を見せ始めたが、詰めがあまい。上位クラスは厳しいか…」
とな。

まるで、
「毛づやもガラッとよくなり好気配も、最後の直線でじり足。このクラスでは相手が厳しい。」
ってな競馬の寸評ではないですか!?

おーーーーーーーぃ( ̄□ ̄;)!!

て、なりました。

あまり、この手のものに関しては批判しないつもりでいるのですが、
あまりにもそれはちょっと…と思いまして。

これならなくてもいいなぁ…なんて思えて仕方ありません。

自分は現状で所見を書く立場にはいません。
幸い、書いてもらう立場にいます。

後に自分が書く際はこの経験を活かそうと思います。
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by harapin56 | 2006-07-27 22:42 | UP↑時々DOWN↓系