古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

悲しみの置場。

帝塚山中へ行った。

眠い。

午後には2教科のみの子らがやってきて、答えあわせなんかした。

しんどい。

3時前。
もう一度足を運ぶ。
前日の結果が明く。
よかった…全員受かってた。
朝、あれだけ緊張してたから心配だったよ。
お母さん胃が痛い…って言ってたもの、気になったよ。

よかったなぁ。


今、うちは恐いくらい順調に合格が出てる。
喜ばしいことだ。

…なのに、気が重いのはなんでなんやろう?
テンションが上がらない。
思うはただひとつ。

『しんどい、だるい、早く帰りたい…』

肉体的に疲れてる?
それはそうやろう。

でも、ちゃう…。
気持ちがここにない。
それが一番大きい。

何のために?

空箱の餌桶を目の前に置かれて、どうしようか物悲しさに触れた捨て猫みたいな気分だ。

それでも生徒がいるから。
明日も足を今日と同じくして運ぶ。

暗いなぁ…。いいこといっぱい起こってるのに。

HP回復したら、また帰ってくるわ。
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by harapin56 | 2008-01-20 19:28 | DOWN↓系