古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

地図の読めない男。

↑なんか、どっかで見たことあるなぁ…とも思うタイトルですが、実際は『○○な男、地図の読めない女』だった気がします。定かではありませんが…。

読んで字の如く、私は極度の方向音痴です。
付き合いの長い人達でも知っている人は少ないのではないか…と思うのですが、どうでしょうか???

幼い頃は自覚していませんでしたし、また同時に、それを自覚するような事態も起こっていなかったわけです。

怪しいな…と思い始めたのは、中学に入ってからです。
中学で寮生活をすることになり、それまでには知らなかった土地での生活を強いられたわけですが、京都のように区画整理のされていない田舎町ではしばしば道を間違えたものでした。
初めて行くところならいざ知らず、何度も訪れているところですら、一度コースを外れようものなら忽ち混乱→迷子、一確です。
そのくせ、自信満々に友人を率いるものだから当時の友人達は相当の被害を受けていたことは間違いありません。

で、なんで今更この話題なのか…というと、先日の彼女とのドライブデートに端を発します。

当日のコースは、まず高の原イオンに行き、車を停めて、近くのシェフナカギリというケーキ屋さんへ。
次に、車をとって、押し熊のベビーフェイスへ…という流れだったのですが、おそらく京都南部ないしは奈良在住の方なら、イオンからそこまでがそこそこ近いことに気付くでしょう。
地図もありましたし、私はいけるとふんだわけです。
しかし、現実は厳しいものでしてね。。
地図どおり、行かないどころか、どこ走ってるかすらわからなかったんですよ…。
挙げ句には、諦めて24に出る際に、奈良方面と京都方面を間違って合流…。
彼女はたまたま不機嫌でしてね、喧嘩になったわけです。
「男の人はみんな、そういうのに強いイメージがある…」
と言うのですが、残念ながら、仮に全体的にはそういう傾向があるとしても、私は漏れてしまうわけで…。
それでも一応男ですので、ご容赦いただきたいものです、切に…。

みなさんの周りにも私のような人がいるかもしれません。
自覚がないなら、まぁ…しようがないですか、自覚があればあまり責めないでやってくださいな。

「それでも男か( ̄□ ̄;)!!」
…別の機会でのこの台詞の台頭を期待いたします。

…………………アーメン。
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by harapin56 | 2008-11-22 23:13 | DOWN↓系