古都出身マラクニマンの刹那の日誌…客観的な観察と、時に暴走する情動が交錯する…呂蒙は云った「士、三日会わざれば刮目して見よ」…都落ち寸前、ラスト落ちサムライが今宵討ち入る…かもしれない。


by harapin56

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闘病記。

右脛に直径1㎝ほどの小さな黒ずみが確認できたのが約2年前あたり。
よく机や椅子の角にぶつけるとしばらくなるあれ。
「なかなか今回は治んねぇな…?色素沈着しちゃったか?」
と、放っておくこと一年強。
いつの間にか、それは左脛、両肘、両手の甲にまで発展してたんだね、これが…。
流石にまずい…なんじゃこれ?
と皮膚科に通院し始めたのが今年初頭。
個人医院→京都府立医大→京都府立医大の紹介による個人医院と転院を繰り返し、今に至る。

ステロイドの外用だけでは効果が無く、最近光線治療を始めた。
今日でまだ三回目なので劇的な変化は見られないものの、希望の光が見えてきたことが精神的に非常に大きい。
約2、300人に1人の病気だそうだ。
死にいたる病気ではなく、基本的に患者は患部を衣服で隠すため、まったくといっていいほど知られていない病気だそうで…。

試験勉強や実習、教採と何かと大変やが、しっかりと治療も頑張ろうと思う。
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by harapin56 | 2010-05-24 14:09 | DOWN↓系

時の狭間で。

先日、また一つ歳を重ねました。
三十路がまさに眼前に迫る、齢29。

「もし…ったらどうしたら」、「これでいいのだろうか」など、恐怖を感じることが増えました。
かのような迷いを如何に断ち切り、目標に向かって邁進できるかが肝心なのだと、正着はわかっているのでそれを進めるだけです。

京都市教員採用の要項が出ましたね。
あと2ヶ月、免許取得までは実質あと半年。
道程は決して楽観視できるものではありませんが、一つ一つこなしていこうと新たに決意し臨む今日です。
さて、トリオで提出用のペン字を書きます。
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by harapin56 | 2010-05-08 13:45 | UP↑時々DOWN↓系